「読み聞かせボランティア」と「ヒラメキました☆」を
読んで頂くと今日の話をより、よくお分かり頂けます(*⌒∇⌒*)
今朝は小学校での 読み聞かせボランティア初日。
5/8の見学から約1か月の間に、
閃いたアイデアを形にすべく、光の速さのようなスピードで
オリジナル曲『家族の時間』を元にした紙芝居>と
BGM用のオルゴール・ヴァージョンの録音と、
読み聞かせように新たに
アレンジをし直した『家族の時間』が出来上がりました。
そうです!
5/8に感動してから
オリジナル曲『家族の時間』を紙芝居にして
絵本と歌のスタイルで子ども達にメッセージを届けよう!!!
と思ったのです。
友人に書いてもらった紙芝居を引き立てるため、
今日は黒のTシャツを着て出掛けました。
私ともうひとりのお母さんボランティアの二人で6年生の1クラスを担当しました。
「先にどうぞ」と言われて(彼女は先月経験者です)
バタバタとCDを用意し、
ガサゴソと紙芝居を拡げて、
床に体育座りになっている子ども達の顔を見ると・・・
ざーんねん!
半分くらいの子はブスーッとしていたり、面倒くせえ!と言わんばかり。最前列の男の子は大欠伸をずっとしていました。
「朝ご飯食べずに来たのかなあ?」「遅くまで起きていたのかなあ?」などと思いながら、3階まで上がって来て乱れた呼吸を整える間もなく、始めました。
紙芝居中、様子の変わらない子ども達を見ていると
ざーんねーん!
という気持ちで私の心はいっぱいになってしまいました。
お話が終わり、
歌の番です。
イントロと間奏、そして最後に
「みんなは今日のこのお話、やさしすぎたかもしれないけれど、
忘れないで欲しいの。
お母さん、お父さんはみんなを愛してるの。
あなたたちは来年中学に行くでしょ?
すると今よりもっと色んなことが起こります。
でも、負けないで欲しいの。
もし夢があったら、その夢に向かって頑張って!
不貞腐れたり、ブスッとしたり、諦めたり、するのではなくて
自分を信じて生きて欲しいの。・・・・」
と6年生に向けたメッセージを話しながら不覚にも間奏から泣いてしまったんです。
生徒たちはそんな私を見て、笑ったり、友達と顔を見合わせたり、していましたが
それでも涙を拭かずに歌い続ける私の歌と話を受け取ってくれたのが分かりました。
歌い終わった時、みんなの目が輝いていたから!
読み聞かせのボランティアなのに、いきなり歌い出したり、泣き出したり。
「なんだあ、この大人」みたいな空気だったのが、
子ども達が幸せに暮らして欲しい!と祈りながら歌い続けた私の行いは伝わったんだ!!!!!と実感しました。
一人の男の子が「すげえ」とぽつり。
何がスゴイか聞けばよかったな。
超緊張と、緊張よりも大きい、子ども達への想いよ!
「届け!」
と体当たりでやって良かった。
そんな、てんやわんやの後に読み気かせをしなければいけなかったUさん、やりづらかったと思います。
ゴメンなさい。
人生初の読み聞かせボランティアは、こんな風でありました

それではpoco a pocoのセッションに向かいまーす
