久しぶりにとっても嬉しいことがありました!

父が口から食べられるように‼︎



鼻からチューブで流動食となった連絡をうけた時には、もう廃人のようになったまま、父の人生が終わるのかと正直あきらめそうになりました

それでも何とかならないか、先生にリントンの使う頻度、量の調整を直訴しようと色々調べたりしました
終日、薬の影響が強すぎて誤嚥して熱が出て、食べられないから点滴やチューブで流動食となり、それを外すのを防ぐために拘束するから寝たきりになり、どう考えても悪循環だと感じたからです


流動食となり、暴れる力も無くなり、閉鎖病棟から入院当初にいた普通病棟にうつったと連絡があってから数日後、母が見舞いに行くと…
リクライニング式の車椅子に乗った父が面会室に連れられて来たんだそう

鼻のチューブも点滴も無くなり、拘束も解かれ、尿道カテーテルだけになっていて驚いていると、婦長さんが来て、今は流動食を口から食べさせていると!

閉鎖病棟から一般病棟に連れてこられた時に、父の様子を見て、これじゃあダメになっちゃうから、薬を辞めましょうよ!と先生に掛け合ってくれたそうで、夜は看護師も少なくどうしても薬で眠ってもらうけど、他は使わないでいるそう
随分ハッキリしてきたし食べたり飲んだりもできていて、拘束されていた左足が硬直しているので体力が戻ってきたらリハビリしますと!

同じ病院でも病棟で考え方が全く違ってしまっているので、こちらに来たからにはちゃんとみますって!




実はこの婦長さん、父が商売を始めた当初に開店した店の常連さんだったので、父の事をご存知だったのです
だから特別扱いしたとは思いませんが、家族の思いが通じたような、ホントに救われたような気持ちになりました

お見舞いの時にはまだ固形物は難しいので、ウィダーインゼリーのような物が良いと言われたそうです


本当に久しぶりの嬉しいことに、心が軽くなりました
やっと喉の痛みや咳も落ちついてきたので、今週は父に会いに行こうと思います