土曜日は子供達の運動会でした
中高一貫校なので中学生の娘と高校生の息子2人と3人の応援で、毎年ずっと応援(^^)
それも長男が卒業するので、今年で最後になります
父が最後に運動会に来たのは4年前
それまでは仕事があって来ることができず、仕事も車の運転もできなくなり、初めて母と一緒に来てくれました
お弁当を一緒に食べて、たくさんの子供の中から子供達を見つけられず、それでも楽しそうに帰って行きました
今年の運転も4年前のように、ものすごく暑い晴れた日になりました
父の症状が落ち着き、特養に入れるようになり、子供達と会える日が来たら、どんなにシアワセでしょう
幸い早い時期から、父に認知症の症状が出て進んで行く様を子供達は受け入れてくれていました
電話でも会っても、うまく話を合わせてくれている様子を嬉しく思います
父は私に子供ができてから主人の両親と同居するまで、約12年間、毎日夕方に電話をしてきていました
まだ子供が話せない時は私とでしたが、子供が片言で話せるようになってからは子供達と、毎日毎日…またおじいちゃんか⁉︎って言われても、毎日
短い電話でしたが、毎日です(^^)
お小言の日もあり、励ましの日もある
笑ったり、口喧嘩みたいな日もありました
離れて住んでいましたが、子供達との距離は近かったのかもしれません
父の愛情を感じて育ってくれたのかなと思います
私が義父母と同居をはじめ、少しは遠慮したんだと思いますが、それでも携帯に週に数回はかけてきました
子供達はいるか?って
そのうち、電話の中でも辻褄の合わないことがあったりしたようです
そして携帯が自分でかけられなくなり
母にかけてもらうようになり
それも無くなってきて…
そうした流れで普通に子供達は父の病気の事を受け止めてくれたのです
おかげで合わせるのをためらわずにすみました
また会わせてあげられる日が、早くきますように