いままでレンガって外来語だと思ってました。
日本語なんですね。
漢字では煉瓦って書きます。
碓氷峠をつなぐ
旧アプト式鉄道碓氷線のめがね橋で
インストラクターの端くれを始めて半年。
今日はそんな橋やトンネルそして建物の
基になっている
たくさんのレンガを製造していた
レンガ窯の視察研修に参加しました。
行き先は
栃木県野木町のホフマン輪窯(りんよう)です。
なんとも、変わった十六角形の建物です。
でもその姿は美しい。
以前は二棟あったようですが、
関東大震災で倒壊し、この一棟が残りました。
レンガを沢山造るために、
順番に火をつけ一年中火を絶やさず作り続けるために
こんな形になったようです。
ドイツ人のホフマンが考えたので
ホフマン輪窯と言います。
明治23年に完成しました。
この施設が平成19年に
日本の近代化産業遺産となった為、
木材一本でも替えるときは、
こんな刻印を押すのだそうです。
メタセコイヤ並木がとても綺麗なので、
恋人の聖地ともなっているようです。
碓氷線のめがね橋やトンネルで使われているレンガ🧱は
深谷で製造されたものがほとんどですが、
レンガ🧱製造の大量生産に欠かせない
こんなに大きな窯が壊されずに
完全な姿で残っている野木町の
「ホフマン輪窯」を見学して、
とても勉強になりました。







































