旧街道歩き旅と全国の古寺巡り
群馬県と長野県の県境にある碓氷峠、
そこにかつてSLや電気機関車が走っていました。
その碓氷線の「めがね橋」の上で
時々、観光客の皆さんにガイドもどきをしています。
その日は霧雨で
まだ9月なのにけっこう寒い日でした。
突然、山の中からサルの群れ
が現れました。
サル
はよく見かけるのですが、
この日は特別多いです。
ボス猿の後に小猿も合わせて17〜8匹います。
めがね橋や私達がいるトンネル前も、
サルたち
に占領されてしまいました。
観光客もかなりビビっています。
私もいつもとちがい
この数の猿たちにはビビり
ます。
まるで逆動物園の様です。
職場体験の中学生も
引率の大人の陰に隠れてます。
観光客はサルと目を合わせないように
橋の真ん中を歩いています。
ところで、珍しいキノコ🍄を
トンネルの脇で見つけました。
「タマコダケ」かもしれません。
雨に濡れて光っていて
とても綺麗でした。
この日は珍しいものを、
いろいろ見ることができた
楽しい一日となりました。
新潟県十日町市の越後松代棚田群
「星峠の棚田」を訪れて見ました。
もうすぐ夏も終わる頃ですが、
まだまだ
蒸し暑さが残っています。
でも、ときおり、
爽やかな風が吹き
この雄大な景色に
とても癒されました。
三重県の丸山千枚田と
佐賀県の大浦の棚田と並んで
この星峠の棚田は
日本三大棚田のひとつなのだ
そうです(諸説あり)。
水田の頃など、この棚田が
一面の水鏡となり
それはそれは
綺麗なのだそうです。
星峠というくらいなので
夜の星空も
とても綺麗なのでしょう。
星峠の棚田、
なんともこのネーミングに
やられてしまいました。
雲海が発生する時期も
素晴らしいようです。
また、そんな時期に
訪れてみたい場所でした。
令和8年7月17日
祇園祭の山鉾巡行を見学した後
京都伏見へ向かいました。
酒蔵見学と昼食
を摂るために
「黄桜河童カントリー」へ

涼しい店内で「竜馬御膳
」をいただきました。
料理は美味しかったのですが
せっかくの酒蔵です。
車
の運転がなければ
冷たいお酒
かビール
gで
一杯やりたかったです。

そして
十石舟乗船場へ向かいました.


暑い中
船頭さんも頑張ってました。



岸辺に
「竜馬とおりょうさん」の銅像が見えました。

重厚な酒蔵の建物を観ながら
さわやかな風に吹かれて
十石舟は進みます。

乗船場に停泊している
十石舟、
とても雰囲気がありました。

帰りに
竜馬が襲われた伏見の船宿「寺田屋」
にも寄ってみました。

15時を過ぎました。
そろそろ帰る時間です。
京都伏見を出て高速道路入口を
目指します。
運転を交替しながら
帰宅は21時30分。
伏見で購入した
祇園祭限定酒
「祇園囃子
」で一杯。
疲れがフッと取れた気がしました。


