みなさま、こんにちは。
ポスチャースタイリスト古谷維久子です。
ポスチャースタイリスト古谷維久子です。
募集一日で満席になった、
先月末に開催しました。
【屋久島7】登れるガジュマルと、海が引くと現れる平内海中温泉へ
こちらの続きです
実は、ちょんまげさんの代替えツアー以外に
開運ツアーの皆様が、屋久島に到着するまでの
半日を使って、屋久島を案内してもらいました。
案内人は》》》こちらにも出てきた
屋久島で大人気の地魚料理「若大将」
の大将・千護(ちもり)さん
ご厚意で、
西部林道のちょっとマニアックなところを
トレッキングする予定だったのですが・・・
この日も、大雨ON大雨 で予定変更。
案内をしてくださったのは、
でも、しっかりと生きているんですよね。
実は、この紀元杉、
開運ツアーの『観光チーム』で利用した
島内一周の周遊観光バス・やくざる号でも訪れました。
やくざる号で
紀元杉に訪れた時間帯は、少し雨がおさまっていて
紀元杉と握手して、パワーをいただきました。
大将からお聞きしたのですが、
昔は、もっと紀元杉の近くまで遊歩道があったそうです。
ところが、木の皮を剥いで、持ち去る人がいて
紀元杉保護のために遊歩道の場所が
紀元杉から離れて再設置されたそうです。
神が宿る老大木の皮を剝いじゃうなんて・・・
悲しいです。。。
次に訪れたのは、【ヤクスギランド】
名前だけ聞くと、軽い感じがしますが、
一歩入ると、その壮大さに息をのむほど。
屋久杉を鑑賞する島内随一の森で、
ヤクスギ本来の、森の姿を感じることができます。
回るコースもいくつかあるんですが、
何しろ大雨のため、最短コースを進みます。
普段30分で周れる【ときめきの径】
雨だったからか?
もっとかかったような気もする・・・
平らな道だけでなく、森なので、
階段がたくさんあります。
この階段、倒木を階段にしたんだとか。
雨でも、たくさん・たくさん
興味深い自然の話を教えてくれる大将・千護さん
ヤクスギの豊かな自然を身近に感じる。
というか、自然の中に入らせてもらっている感じ。
【仏陀杉】と名前の付いた巨木
このコブは、木にとっては傷なんだとか。
仏様が、森に座しているような神秘的な姿。
自然に対する敬意をこめてのネーミングかな?
倒れたその木の上に落ちた種が成長することがあります。
切り株に新しい世代のスギが育つことを【切株更新】
切り株に新しい世代のスギが育つことを【切株更新】
というのだそう。
この、【双子杉】も、切株更新なんだとか。
成長しすぎて、どちらが親だったのかわからないほど。
この、自然なアーチを作っている【くぐり杉】
斜面から倒れてきた杉と、下の木が合体して、
今では一本の杉の木になっているのだとか。
倒れても、ただでは起きない、屋久杉の力強さ。
雨が多い森の中。
苔もいっぱい。
ふっかふかで、気持ちいい。
岩だけでなく、木も苔だらけ。
普段、ここは、水が流れていないそう。
ここは、【せせらぎ】が流れているはず。
だけど、しっかりした滝になってます。
水量が多すぎて靄がかかるほど。
川は、濁流。
の前でも、
『こんな屋久島、めったに体験できないよね』
と、ご満悦の二人。
清涼橋
この日は、『清涼感』ゼロ。
吊り橋が得意でない私は、
木枯し紋次郎風に、せっせとわたります。
久しぶりに、裾をたくし上げました。
ここでは、まだまだ調査が続いているようです。
動物の被害は、どこでもあるんですね・・・
ヤクスギランドの出口を出たすぐ前に、
湧き水を汲めるところがあります。
空の水筒やペットボトルをお持ちの方は、
ぜひ汲んでみてください。
こんなにすごい森の中を流れてきたお水。
まろやかで、やさしい味がしました。
長くなったので、地魚料理「若大将」
の大将・千護(ちもり)さんに連れて行ってもらった
もう一か所は、》》》次々回にご紹介します。
多分・・・
観光ではほぼ100%行かないところに
連れて行ってもらいました。
その前に、
》》》次回は屋久杉について語ります。
今の姿勢・歩き方で10年・20年後のあなたの身体が決まります。














































