ポスチャースタイリス ト古谷維久子です。
この竹藪の中を降りていくんです。
降りるといっても、急な坂でもなく、
長い坂でもなく。
振り返ります。
入口をくぐるり
立派な門屋をくぐるります。
門屋を振り返ると、こんな感じ。
広いお庭の先に、古民家がで~~んと登場。
手前のお庭も広くて立派。
お屋根には一体、何枚の瓦が使われているのでしょう?
入口にメニューがあります。
完売想定の説明も。
この左の黄色い札を取ります。
実は以前、一度伺ったときは
平日だったのに、すでに売り切れで・・・
泣く泣く退散したんです。
リベンジ!という気合もあり、
とっても楽しみに来ました。
お部屋のふすまや屏風も立派。
もちろん十割そば。
1枚では足りないかなと思い1.5枚をオーダー
机には食べ方のレクチャーも。
30回嚙んで見ると、
お口の中にそばの香りが、ふわ~~っと広がって
何度も、何度も繰り返しました。
最後はズズズーっと。
お蕎麦の香りを楽しむなら、こちらですね。
食べているときの私、いつも
『幸せそうね~』と言われます。
もう一つ感動したのは、このガラス。
お手洗いをお借りするときに通る
長い廊下にあるガラス。
波打ってるんです。
この写真でわかるかな??
今のガラスは機械で作るので、まっすぐです。
古いガラスは手作りなので
波打ってるんです。
きっと、このガラスはこちらの古民家が建てられた
当初のものじゃないかな?
ガラスの向こうに見える中庭も、
石も木も、立派。
この松は、何年、こちらの古民家を
見守ってきているのでしょう?
大きな灯篭の大黒様が微笑んでくれているよう。
こちらのふすまが立派なお部屋は
貸し切りで使うのかな??
お蕎麦にも、古民家やお庭にもご満悦。
帰ろうとしたら、駐車場から赤い屋根が見えました。
ん??
と思って降りてみると、
大木の前にお社が。
この大木のためのお社みたい。
主樹に、別の樹が絡まって、さらに大きく伸びています。
この下に立っているだけで、
癒されるほどの木の力をいただきました。
新しいおうちもいいけど、
古いおうちを、こうして再利用して
代々ついていくって、素敵だな~~
この樹に会いに、また行きたいリストに追加です。
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今の姿勢・歩き方で10年・20年後のあなたの身体が決まります。

































