今朝は、日の出と共に、
ジョギング開始。

当初、
まだ薄暗いうちからの開始でしたが、

冬至をすっかり過ぎ、
だいぶ日の出が早くなって来ました。

3.0km(116.3km)






さて、


(僕の)母が夜中、台所の方から、

甥の悠矢(小5)がいる部屋に向かって叫んだ。


「悠矢お風呂入りなさいよーーー!!」



すると悠矢が・・・、


「ありがとう!」




(えっ!!!)(僕)







「うるさい!」

ではなく、


「えーー!」

ではなく、


「・・・(しーん)」

ではなく、


「はーい!」

でもなく。




やってもらっているんだ、ということに、
当たり前ではない、ということに、
生かされているんだ、ということに、


気づき始めたんだろうか。




その一言と共に、

ドラクエのレベルアップのファンファーレが、
高らかに響きわたった気がした。



【ドラゴンクエスト - レベル・アップBGM】
http://bit.ly/zF8wQ2

ここ一週間ほどは夜走ってましたが、
今朝は走りました。


ジョギングは一生モノの習慣にしたいんですが、


性格によるとは思いますが、

まだ身についていない時に、
”苦しくても頑張ってやる”、となると、
一時は急激に結果が出ても、
長く続かない、と思っているので、

走ること自体を噛み締め世界を感じ、
喜びを見出しながら走りつつ・・・、

坂道など、苦しくなったらペースを落とすようにしています。



ただ、これに慣れ過ぎると、
今度は、長い人生の中で、
時に必要だと思っている、

”苦しみを乗り越える根性”


が育たない気がするので、



今日は、ふと、登り坂で苦しくなった時に、
よし、山のあそこまで走るぞ!

と、

テーマを”挑戦”に切り替えて、

ゼーハー言いながら走りました。



だいぶ苦しかったですが、
決めた地点まで登り切った時は、
やはり、格別の充実感、というか、

「ああ、こんな自分好き」


という感じになりました(笑)。





2.5km(113.3km)





さて、

この言葉は再掲です。


『自らを成果をあげる存在にできるのは、自らだけである。
したがってまず果たすべき責任は、
自らのために最高のものを引き出すことである。
人は、自らがもつものでしか仕事はできない。』

 - ピーター・ドラッカー




つい、何にでも自分への学びを考えてしまうクセがついたからなのか、

家ネコのクゥちゃんを、
最近はある視点から見るようにしていることに気づきました。




それは、”本能とはなにか”




人間は、地球上で他の全存在が持っていないであろう、
”理性”を持っている。

”本能”の周りに生み出した”理性”という膜。

そんな、人間の理性を取っ外すと、
本能が残る。


その本能で生きているのが、クゥちゃん。


ということで、
自分の思考や行動の原点を、
クゥちゃんから見つけることができる。



食う、寝る、マッタリする、
泣き叫ぶ、喜ぶ、適応する。

自分の中からこみ上げる欲望。
外部環境から触発される欲望。


本能のいろんな面や、
生物の機能や仕組みが見える。




さて、

ということは、ヒトとしての自分から、
クゥちゃんの本能をくりぬいたら、

ヒトとして固有の能力や、
存在価値や、存在理由が見えてくる。








本能は土台なので外すことはできないけれど、
自分の思いがどこから来ているのか。




そんなことを理解していきながら、




自分にしかできないこと、
人類にしかできないこと、


を追求していきたい。

昨日か一昨日か、
たまたまご飯を家で食べてる時に、
甥の悠矢(小5)がドラえもんを観ていた。

そしてエンディング曲。


~~~

『生きてる生きてく』 作詞作曲:福山雅治

不思議なものだ
子供のころは大人になんてなれないのに
大人になれば「ときめく」だけで
いつでも子供になれる

大きな夢をひとつ持ってた
恥ずかしいくらいバカげた夢を
そしたらなぜか小さな夢が
いつのまにか叶ってた


そうだ僕は僕だけで出来てるわけじゃない
100年1000年前の遺伝子に
誉めてもらえるように いまを生きてる
この生命で いまを生きてる
今日も生きてく

~~~




この歌を聴き終わって、
悠が開口一番。


「ねぇ、これって本当かなぁ…。」


(なにぃっっっ!!
とびっくり仰天してしまって、
カッ!と目を見開いて、、、)



「当たり前も当たり前!

 当たり前田のコンコンチキだ!

 200%本当だよ。

 できるように世界はできてるんだ。

 見てろよ~、僕がもっともっと証明してやる。」







こうして今日もまた、

僕の心に、
栄養がしみわたる。

『世の中はだいたい適当』
http://bit.ly/wx6B4X


の勝手に続編です。




最近ふと、開眼したことが。


『世の中は”普通が大多数”』




最近は、
ざわざわする感情が上がった時に、

起きた現象の、
”意味”を全部取っ払って、

現実そのものだけをさらして、
自分や他人の偏見を全部外してリセットしてから、

そこに良い意味づけをしたりするクセがあります。



難しく考えすぎないように、
先日の日記のように、
まずは事実のみに分解してみたり。
http://bit.ly/wg2Djb





そうしたら、ふと、
世の中には、普通の人や、普通の出来事が、
大部分なんだとふと気付きました。





例えば、
自分の身体のパーツや精神は、
人類の範囲の中で、
ほとんど”普通”でできており、
ときどき一部嫌いな部分がある。


自分のことを嫌っているであろう他人は、
世の中に数人であり、
それ以外の数十億人はほとんど、”普通”であり、


自分のことを害する(と感じてしまう)人は、
世の中で数人であり、
それ以外の数十億人はほとんど、”普通”であり、 


自分が、これが起きたら嫌だなぁ、
と不安に思っていることは、普段の生活の中で、
それに実際に直面している時間帯は、
実際にはごく一部のことで、
それ以外はほとんど、それに関係のない時間だったり、

あるいは、ほとんどが起きないことであり。

(『不安の96%は実際には起きない』)



そして、全てには、
正反対の、
輪をかけて素敵なものが存在する。








宇宙は正規分布的に表せることが多くて、

(『正規分布とは』 http://bit.ly/xB6rFj


極端でごく少数の両極が、必ず存在する。
そして真ん中の”普通”がほとんど。




にもかかわらず、
その極端なごく一部の存在によって、


たった数人、ひどい男にひどい目ににあったから、
二度と恋愛しない!
みたいな(笑)、


あるいは、
坊主憎けりゃ袈裟まで憎い的に、



自分の夢をあきらめたり、
自分を嫌いになったり、
人を嫌いになったり、
世界がイヤになったり、


は、とてももったいない。







ということで、


自分は意外とだいたい、
いいヤツだし、

一日はだいたい、
安らかにいられるし、

世の中はだいたい、
自分を受け入れてくれる、





もんだと、だいたい思います。






15km(110.8km)
『なるほど! 「いただきます」本当の意味』
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1922567&media_id=77




この世に生まれた瞬間から、


・僕の存在が、
 他の膨大な生物の、
 命の犠牲の上に成り立っていたり、


・僕の存在が、
 過去、そして現在の、
 無数の誰かのおかげで成り立っていたり、


・僕の存在が、
 時々良かったり悪かったり、
 誰かに影響を与えたりもする。



そうなんだから、
しょうがない。




僕の身体も、
さざれ石も、巌も、苔も、
ミミズだって、オケラだって、アメンボだって、


宇宙の中で、
分解してゆくと、
”素粒子”と”波”と”力”で構成されていて、


合わさったり離れたり、
食ったり喰われたりしながら、
形を変えたりしているだけ。



そして、
手のひらを太陽に透かしてみると、
僕の血潮が、
真っ赤に流れている。



宇宙はそんな風に、今、

現実に、存在している。





そんな感じで、


今日も日が昇り、日が暮れて、
そして明日も、日が昇る。











ちなみに、
うちの田舎(長野県)では、

給食を食べ終わった後の挨拶は、

『いーたーだーきーまーしーたっ!』 (-人-)



です。 <( ̄^ ̄)>






+10.0(95.8km)
東京に3,4日行ってました。


・”トゲを抜く”PJ、
 http://bit.ly/wX8Fkw

・同級会盛り上げPJ、

・お世話になっている人にお会いするPJ、

・友人の夢を応援するPJ、

・アドレス帳復活の旅PJ、

・ラーメン二郎PJ


と、様々なプロジェクトを遂行してきました。
http://bit.ly/y4Qh5R






”トゲを抜く”PJ、
一つ遂行してきました。 

やる前は勇気が入りますが、
格別ですね。

おたまじゃくしに足が生えた感じだろうか。




上記リンクの日記に残した、人生最大のトゲは、
まだ残っています。

もしかしたら、
このトゲは、
イモ虫が蝶になる最後の鍵かもしれない。








さて、

4日間走ってないので、
今日の夜は、1~2時間走ります。
明日から3,4日東京です。


なので、

今晩、星空の元、

少し走りました。


+1.6(85.8km)


2012年2月16日のポン・デ・クゥちゃん


まなびーの『ドラクエ型人生』
まなびーの『ドラクエ型人生』
まなびーの『ドラクエ型人生』
まなびーの『ドラクエ型人生』
まなびーの『ドラクエ型人生』
まなびーの『ドラクエ型人生』
まなびーの『ドラクエ型人生』
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まなびーの『ドラクエ型人生』
まなびーの『ドラクエ型人生』
まなびーの『ドラクエ型人生』
まなびーの『ドラクエ型人生』
まなびーの『ドラクエ型人生』



何億年も前の星の光を、
夜空に眺めながら、


何十億年後には、
全てがなくなっている世界で、

今、出会えている、こういう瞬間を、
大事にしたいなぁ、と、
つくづく思います。
昨日は、夜ですが、
結構走りました。

+15.0(84.2km)




今日の日記は、
完全なる、備忘録です。



ミッション・ステートメントとは何かについては、

『7つの習慣』スティーブン・コヴィー著


をご覧下さい。




昨年、2011年6月20日、

3日間ほど他に何もせず、

家に閉じこもり、
山に行き、鳥の声を聞き、風にあたり、
クゥちゃんをなで、母の腰をもみ、
星を眺め、月の光を浴び、

自分が今まで響いた人、エネルギーに満ちた言葉、
自分がこう生きたいという思いの全てを、
紙に書き出し、吐き出し、搾り出し、
それを分類し、無駄を省き、絶対残したい言葉だけを集め、


自分が自分であるための”原則”としてまとめたものが、
このミッション・ステートメントです。




それ以来、
ほぼ毎日読み、感じ、
引っかかる言葉は修正し、
何かあると、この中の言葉をつぶやいて、

どんな時も、このようにあろう、
と心の支えになっているものです。



僕自身のために特化した、

お坊さんのお経であり、
キリスト教の聖書、
とも言えるかもしれません。


これが完成した時、
「人生もらった!」
と思いました(笑)。


第一刷が完成した後、
もう何十回更新したかわからないですが、
基本は変わらないですが、
今でも改善が重ねられています。


大げさでなく、
一文一文に、
自分の魂が込められており、
その一文にたくさんの背景があり、
その一端は、だいたい、
ここ1年半くらいの過去日記で結構書いていたりします。



2012年2月15日の今の段階での、
ミッション・ステートメントは以下になります。


★★★


ミッション・ステートメント


ミッション・ステートメントは、己の進むべき方向性、
理想のあり方、ワクワクするあり方。その決意。個人の憲法。
そして、それは己のパラダイムが色濃く反映されたものであり、
天命に従った己の神意と独自性を内包している。
行動や態度は葉っぱ。根が“パラダイム(地図)”であり、
パラダイムが“原則(事実、天)”に近いほど、力を得る。
実際の生活の中で、己を、このミッションステートメントに“合致させていく”。
自己リーダーシップは、その継続的なプロセスとして捉える。
再新再生により、強化してゆき、真の自立と、その先の相互依存を目指す。
世界の事象は、全て、このミッション・ステートメントに向かう途中のエピソードである。

1.自分の内面
・常に心に原則を持ち、愛と喜びと感謝で心を満たす。
・自立心を養う。感情を目的意識に従属させる。
 天を信じ、決意した己との約束を守る。己の人生に責任を持つ。
・常に己を知るように努め、全ては己の教師であるという想いの元、
 全てから気づきと学びを得る。
・長所を伸ばす能力開発を行いながら、レベル99(神)を目指し己を研鑽し続ける。
 未知なる己を開拓し続ける。
 勇気、人間性、健康、行動力、スピード、集中力、運、資産、
 知力、体力、感性、筋肉、教養、表現力。

2.人との関係
・常に心は、天を想い、天を相手に、人と関係する。
・尊敬する素敵な、愛すべき人達を見て、生きる。
・あらゆる人に対する、尊敬と謙虚さと、思いやりと幸せへの祈りを持ち、
 常に良いところにフォーカスする。
・異なる考え方に対して、メタ認知することで、受け入れるよう努力し、己の大きな器を育む。
・エネルギーの奪い合いのパラダイムから完全に離れ、常に分かち合うことを選択する。
・人を信じ、約束を守る。義に生き、恩を忘れず、礼を尽くす。

3.毎日の生き方
・一度しかない有限の人生、魂の叫びに従い、
 思い切って勇気を持って行動する。血の一滴まで燃焼し尽くす。
・人類の目的である“進化”を意識しながら、
 人類の喜びである“挑戦”を追求して生きる。
・豊かな感性と好奇心を持ち、四季折々の地球をワクワクしながら堪能し、
 宇宙とダイナミックに調和する。
・愛する人々の想いを常に心に刻み込み、
 感動と喜びを分かち合いながら生きる。
・大樹のように、富士山のように、太陽のように、
 力強く自立し、全てと相互依存している。
・60兆個の細胞、五感、脳みそで世界を知り、移動し、
 想いをほとばしらせながら情熱的に己を表現する。
 己の持てる全ての力を研ぎ澄まし鍛え、存分にフル活用して、生きていく。
・“古田学という芸術作品”を細部にいたるまで貫き、世に問う。

4.世界との関係
・心を重ねあい、尊敬し合い、高め合える信頼のパートナーと共にある。
・己の天命は、勇気を出し続けることである。
・己の存在自体をFFGとして、愛する人々が安心して夢を持って、
 幸せに暮らせるよう奉仕し、環境を作る。
・高いステージの環境に積極的に飛び込み、己を鍛錬しながら、
 より高いステージを常に目指してゆく。
・力をつけ、影響の輪を拡げながら、自分自身を世界に生かし続けていく。
 即ち、喜びと感動を世界に拡げ続けていく。
・天命に従い、神意を成就すべく、魂の喜びのままに、人事を尽くす。
 己の願望は即ち神意であり、己は神意を成就するためにのみ存在する。
 そのために己の命を、天に委ね、神に預け、魂に捧げる。
・天と繋がる己の魂の無限の力を意識し、その想いを余すところなく受け取り、
 神の力を以て成就し、神を喜ばす。

5.信念と決意
・1~4を実行することは、天に愛される生き方となり、
 間違いなく己の人生を最高のものにしてくれる。

~内緒~ (笑)

6.『古田学』であるための、3つの絶対ルール
 【1.絶対に人を悪く言わない】
 【2.チャレンジする方を選択する】
 【3.決めたことは、絶対やる】

★★★
自分は今、
葬儀会場にいる。

参列者達が静かに見つめているその先に・・・、




自分の写真があった。




即ちこれは、自分の葬儀なのだ。


大切な人が、
弔辞を読んでくれている。





妻だ。





なんと読んでいるんだろうか。



・・・妻にとって、
自分は、どんな人間であったんだろうか。



自分がどんな人間として、
妻の中に記憶して欲しかっただろうか。





”自分はどんな人間でありたいか”




じっと、
聞いてみた。






『彼は、とてもとても私を、
私たち家族を愛してくれました。

仕事が大好きで、
仲間のためにって、飛び回っていたようですが、
月の半分は、私や子供たちと一緒にいてくれて…、

休日は二人で街でお茶したり、子供たちと一緒に、
それこそ世界中、いろんな素敵なところに旅行に連れていってくれました。


愚痴なんて全く言わない人で、いつも楽しそうにしていて、
それでいて、私の愚痴なんかはじっと聞いてくれたりしてくれて。



いつも、私たちがどうしたらもっと幸せを感じられるかを、
考えてくれていたように思います。
とはいえ、自分がいつも一番幸せそうにしていたのが、
少しシャクでしたけど(笑)。


とてもとても私たちのことを、
言葉に尽くせないほど、大事にしてくれましたが…、

でも、もし自分が死んだら、自分にこだわらずに、
自分を踏み台にして、自由に生きて欲しい、って言って、

私たちが生活できるだけの財産もしっかり残してくれたんです。


とてもとても悲しいですが、
息を引き取る前も、いつもと同じようにしっかりと、お話しました。

だから、今も気持ちは通じています。



だから、しばらくしたら、私たちも、
彼のように、毎日を明るく幸せに、
これからの人生を生きたいと思います。


こんな幸せな人生を、私たちに残してくれて、

本当にありがとう。』











注:僕にはまだ、妻はいません(笑)。


友人編に(そのうち)続く。
昨日の夜、

小5の甥の悠矢が、宿題(算数)が解けずに、
うんうん唸っていた。

主に、割り算を経て百分率で答えを出す問題だった。

「ううーん、割り切れない・・・、割り切れない・・・!」


計算しても、割り切れない答えになってしまうことで、
悩んでいた。

(というか、そこは割るんじゃなくて、かけなきゃいけないとこだったけれど。)


ということで、
ここは助け舟をだしてあげようかなぁ、
と、一言助言を。



「いいんだよ。

 世の中、割り切れないことばかりなんだし。

 それでいいんだよ。

 先生に言ってやれ。

 世の中、割り切れることの方が少ないんだよ、って。」




うーん、
我ながら素晴らしい助言だった。



+3.0(69.2km)