人生で、やりたいことが、2つある。



1.喜びにきづくこと。

2.喜びを創ること。




それ以外は、

おまかせで・・・。








10.0km(292.5km)
1.1km(293.6km)

昨日、

25年ぶりに、中学校の時の担任の先生の家に、
会いに行きました。


御年80歳。
僕らの担任の時は、既に55歳。


つるっぱげていて、
それは、先生のトレードマークであり、
且つ、強みでした。

25年経って、つるっぱげ度は全く変わらず。
頭のてっぺん以外に残っている毛が白くなった以外は、
ほとんど印象は変わらずでした。



「最近物忘れが酷くてね。書いといても忘れちゃって。」

「数年前に息子が突然死んじゃってねー。
 古田君と同じくらいの年かな。
 妻はもっと前に死んだんで、
 今はたまに娘が来てくれるけど、
 一人で暮らしてるよ。」

寝室のコタツの上には、コーラの空きペットボトルがたくさん。

「病気やった時に、厳しい看護婦さんがいてねぇ、
 その時に、1日60本も吸ってたたばこはやめたよ。
 隠れて吸ったら、ひどく怒られてねぇ(笑)。」


僕「何かご病気は、今は大丈夫なんですか?」

「糖尿が残ってるねぇ。」


僕「こんなにコーラ飲んだら、他で節制しても、体に悪いですよ。
 これじゃないですか?原因(笑)」

「そうなんだけどねぇ。これだけは楽しみでね。やめられないなぁ。
 野菜ジュースは毎日飲んでるよ。これ。(野菜生活)」


「3年前まで嘱託で教員やってたけど、今は辞めたよ。
 毎日碁をやってるね。」

先生は、アマ5段で、地域の囲碁コミュニティで引っ張りだこ。



「それにしても、両小野中学の生徒で会ったのは、初めてかな。
 成人式の時に会ったっきりかな。」

うちの同級生にはまとめ役がいなくて、
きちんとした同級会は25年、なかったようです。


僕「最近、同級生と連絡取り合ったりしてるので、
 大勢集まるのは大変ですけど、
 頻繁に少人数でも遊びにきますよ!」

「そうだねぇ。飲みたいねぇ。」




2時間ほどお話しました。
話題は尽きず。



「またおいでよ。」

「お茶のみに来ます!」






地元の桜は、
まだつぼみも堅いですが、

2,3日暖かい日が続いたら、
一気に開花しそうな、


そんな昼下がりでした。






1.2km(280.1km)
2.4km(282.5km)
ただゆらぎだけの中に、

無限大のエネルギーを抱える点が発生した。


この宇宙が生まれた瞬間であり、
この宇宙の時間が始まった瞬間。
137億年前。

一瞬にして巨大化していく宇宙の中は、
まだ原子すらできていない混沌とした状態。

爆発的に巨大化していく中で、
さらに一瞬後、原子が作られ、
数瞬後、エネルギーの塊に密度の差ができ始める。


そして徐々に、高密度の星々と銀河が、
注いだビールの泡が見えてくるように、
姿を現してくる。


小さい風船の中に封じ込めた煙が、
風船が大きくなると同時に薄らいでいくように、
銀河の密度が薄くなっていき、

と同時に、
この宇宙内のみに適用できる物理法則である、
物質の重力の作用によって、
星々が、銀河同志が引っぱられては離されて、
古池に、絵の具で色を染めた色水を静かに垂らすように、
互いに繋がりあった超銀河団が形成されていく。

遠くから見ると、まるで泡のよう。
あるいは蜘蛛の巣か、蜂の巣か。



宇宙の膨張は全く衰えず、
それに従って宇宙内のエネルギー密度は下がりながらも・・・、




ある場所にグーーーッと視点をフォーカスする。
私達のいる、この”銀河”。


銀河の中心には、ブラックホールがあり、
その重力を源泉として、
銀河は徐々に、回転しながら、
円盤のように平べったくなっていっている。


さらに時間が経ち・・・、

ある場所にグーーーッと視点をフォーカスする。
私達のいる、太陽系。



大きな太陽という星を中心にして、
その周りを火の玉のような惑星が物凄いスピードで回っている。


さらに時間が経ち・・・、

ある場所にグーーーッと視点をフォーカスする。
私達のいる、地球。
46億年前に誕生したらしい。



未だ、煮えたぎるマグマが、
宇宙空間の寒さによって、
冷えて固まった薄い地殻を割って噴き出している。

未だ大気のほとんどない地球には、
たくさんの隕石が落下してきている。

その中のいくつかに、
H2O(水)を大量に含んだ隕石があったようだ。

それらの水分が、地球の持つ熱で水蒸気になり、
地球の引力によって地球の周りにとどまり、、、
その水蒸気が雲となって、地球を覆った。



地球の大きさに従った重力と、
太陽と地球の絶妙な距離により、
その水分は宇宙空間に飛散せず、凍らず、、、


巨大な雲となって、
地球全土を覆い、
地球の温度を冷やしながら、
気の遠くなる時間を経て地球に降り注ぎ、、、





そして晴れ間が見えた時、
地表の9割を覆う、海を持った特異な星、
地球が誕生した。

40億年前。




この原始の海の中で、
極めて単純な有機物、
全ての生物の祖先達が生まれた。



それらは爆発的に海の中で増殖し、
二酸化炭素や窒素を取り込みながら、
形を成しながら酸素を生み出していった。


その爆発的増殖と変化、が限りなく繰り返され、、、、、

そして地表から宇宙を眺めると、
いつしか、青い空と白い雲。





そして褐色だった大地が、
次第に、植物と、昆虫と、動物に覆われていく。





いろんな植物や動物が生きては死に、
積み重なって積み重なって、、、




あるとき、
アフリカ、と後々呼ばれる大地に、
”ヒト”の祖先が生まれた。

そしてグレートジャーニー。





特異な頭脳を持った人間は、
瞬く間に地球を埋め尽くすほど増殖する。




生まれ、生きて、
喜び、怒り、哀しみ、楽しみ、
闘い、殺し合い、助けあい、
死に、そして生まれ、、、



後年、”日本”と呼ばれるところでも、

生まれ、生きて、死んで、
縄文時代、弥生時代、、、
奈良時代、平安時代、鎌倉時代、、、
室町時代、戦国時代、、、
江戸時代、明治時代、大正時代、昭和時代、、、

時代が流れていく。







長野県のある地域に、
古田健治と、三石節子が生まれた。




そして、

紆余曲折を経て、結ばれた。

(父が一方的に好きになり、
結構強引に結婚までこぎつけたらしいです(笑))







天から下界をじっと眺めながら、

僕は、
自分がどういう人生を歩んでいきたいか、
ずっとノートに書いていた。

そして完成した人生のストーリーを眺める。

この人生を歩むためには、、、、、、、、、、、





あそこだ!!!





映画『マトリクス』で、
主人公が、
マトリクスの中の、本当の肉体に、
初めて送り込まれた時のように、、、


飛び込んでいった。



そして、


1971年4月9日午前3時。
長野県塩尻市北小野の、
とある小さな医院で、



古田学が生まれました。
歓喜と共に。





宇宙創生から、
ここまで繋いでくださった全ての皆様、

そして、ストーリーを終えて天に戻るまで、
関わってくださるであろう全ての皆様、



本当にありがとうございます。
感謝しております。
今日は名古屋日帰りしてきました。

のぼる赤い月が、
艶(なまめ)かしいですね。






1.2km(278.9km)







さて、

先日、
フィギュアスケートをたまたまTVで見ました。

どこかの国の選手が、
ほとんどのジャンプを失敗し、
失敗を引きずる感じで、
見ている僕の方がドキドキでした。


浅田真央さんはじめ、決勝?の4,5人は、
だいたいとても安定していて、

ミスもあったけれど、
でも次の瞬間には、

”今、この演技に魂を込める”、


そんな気迫で最後まで、
喜びの中で演舞していたように見えました。





話し変わって、

先日、
ちょっと父とケンカをしました。


その晩、
ジョギングで外に出て家の周りでウォームアップをしながら、
星空を眺める・・・。


目の前の部屋の中には、さっきケンカした、
小憎たらしい父(笑)が寝ているけれど、

そんな父がいようがいまいが、
ケンカしようがしまいが、
星空は静かにきらめいている。





意に沿わぬことは、
世の中にたくさんあるかもしれないけれど、


今見ている星空の美しさは、
実は、そんなこととは何の関係もないんだよなぁ、
と思いました。
長野なう。
こっちはとても寒くて、
桜はまだまだです。



0.5km(276.5km)
1.2km(277.7km)





『しばしば会えるということはないのだが、
 友情が尊敬と共有された価値の上に築かれる時、
 お互いの実際の出会いに多くの時を割く必要はない。』

ミハイ・チクセントミハイ著
『フロー体験 喜びの現象学』 序文抜粋






1年ちょっとぶりに、
恩師の一人であるM女史にお会いした。

苦労して苦労して身を立てられて50年近く、
今も精力的にご商売されていらっしゃる方。


ご無沙汰し過ぎてこちらは恐縮しきりだったけれど、

とても喜んでくださった。



時間を空けてくれていたのだろうか、
3時間も、ずーっと途切れることなくお話することができた。



さて、その中で、
頻繁に出てくる名前、H氏。

僕の過去日記でもよく出てきますが、


M女史と、
15年前、共に商売仲間として闘い、
今もお互いに陰日向に応援し合う、猛者H氏。

15年前、H氏が商売を始めたばかりのただの若造だったころ、
そのころM女史は既に30年以上商売の世界に身をおいて、
世界中で商売をされていた。

そして出会って当時、
お二人は一緒に日本全国かけずり回ったそう。


「当時は、Hさん、お金がなくて変なところで寝泊まりしてたみたいだから、

 (H氏は大阪、M女史は東京。
 H氏は、お金がなかったので、
 東京に来た時は駅のベンチで夜をしのいだりしていた)

 私の家に泊めてあげたりしてたのよ。」


M女史がH氏のことを話す時、
本当にとても嬉しそうに話される。

そのH氏も、
その動きはとどまる所を知らず、
今や世界狭しと大活躍をされている。


「でも今は、会うのは年に一回二回くらいかしらね。」




H氏も、時々、
M女史とのいろんなエピソードをお話してくれることがある。
そんな時、お二人の、深い繋がりを感じる。






だいぶ時間が過ぎてしまって別れ際。


「古田さんも、東京来た時は、
 遠慮なくこの事務所使ってくれて構わないわよ。」



いろんな人が、想いを込めて一生懸命生きてきて、
そんなとても大事な、繋いで、渡されてきた宝物を、

僕もいただきながら生きているんだなぁ、
と思った。

引き続き東京です。

2.0km(276.0km)






備忘録です。


もし、
生きるために、
働かなければならない状態を無くすことができた時。

1日24時間。
365日、人生80年-現在の年齢分の年月。
例えば残り40年。

毎日何をするだろうか。

ゲーム。
旅行。
本読む。
買い物。
映画観る。
お酒飲む。
美味しい物食べる。
どんちゃん騒ぎする。
スポーツする。

・・・

40年なんて、
とても消化しきれない。




以前の日記に、
そんなことを書いた。


本当に自分が生きたい人生は、
どんな人生なんだろう。



『今、やっている、
 やらなければならないことを、
 一切やらなくてよくなった、
 死ぬまでのとてつもなく長い数十年間、
 毎日をどう生きていくだろうか。 』


http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1746576309&owner_id=2892939







さて、
平成進化論、という、
鮒谷周史さんのメルマガを愛読させていただいていますが、

第3119号
『欲望に負け続ける中毒患者に効く、たったひとつの特効薬』

http://www.2nd-stage.jp/backnumber/


この回で紹介されていたリンク先の文章を、
勝手に抜粋&ちょっと編集でまとめました。







・オンラインゲーム中毒だった人が、
 そこから抜け出すことができた。

・何もしない時間が増え、その何もしない時間に我慢し続ける毎日だった。
 しかし、1ヶ月過ぎると、とんでもなく時間が余っていると言う事に気がついた。

・そしてここで初めて、就職活動を開始。

・毎日時間があまってしょうがない。
 何かもっと色々な勉強をしたり、何かを作りたい。

・そして就職。今に至る。

・彼は、私達ではあまり感じることが出来ないであろう
 「時間が膨大に余る」という感覚を経験している。

・この時間が余るという感覚から、彼の人生が逆転するであろう発想が誕生したのです。


「人生って、目標がないと暇で暇でしょうがない」



・彼の場合は、時間が膨大にありすぎるという感覚から、
 暇すぎて苦しいという発想が根底にある。

・つまり、暇という苦しみからなんとか解放されたくて、
 目標を立てざるを得なくなったと言うこと。

・そして最後は、凄いスピードで出世し、まるで完全な別人になってしまった。




以下、原文です。

『オンラインゲームMMORPG中毒者を救ったのは
 カイジにでてくる下衆野郎の一言だった』

http://e0166.blog89.fc2.com/blog-entry-960.html







目標云々よりなにより、



一回きりの人生、

とびきり面白くしよう!
だからやっぱり挑戦だ!!


と思えたお話でした。

引き続き東京なう。


ある友人と飲みました。

パチンコ中毒、
愛想つかされて奥さん子供と別居中。
不摂生、自堕落、
人生の楽しみは、パチンコとお酒。

そして、
きちんと仕送りもしているし、
とてもいいやつで、
僕はとても大好きです。





東京ですが、毎日を継続中です。

2.0km(274.0km)






さて、
まったく別のお話ですが。





ある、飲んだくれ博打好きのダメ親父がいました。
(上の彼でも、僕の父でもないです笑)

奥さんはいつも金をふんだくられ泣かされて。

そして、双子の息子がいました。




長い年月が経ち、
二人は大人になりました。



一人は、親父と全く同じ様に、
ダメ親父になりました。


その彼に聞きました。

「どうしてそんな風に?」

すると彼は答えました。

「あんな親父が親だから、オレもこうなったんだ・・・。」



もう一人は、社会的に成功し、
幸せな家庭を築いていました。


その彼に聞きました。

「どうしてそんな風に?」

すると彼は答えました。

「あんな親父が親だから、僕は頑張ったんです・・・。」









全ての目先のメリット・デメリットを排除して、

「そんなあなたのおかげです」


と言える人生を築いていきたい。

いろいろ忘れる前に残しておきます。




今、東京に来ています。

ご無沙汰している恩師に会ったり、
東京に生きていることが判明した、
25年ぶりの同級生に会ったり、

『袖振り合うも他生の縁プロジェクト』
『同級生盛り上げプロジェクト』
『20のライフワークプロジェクト』

進行中です。





一昨日の朝、
甥の悠矢(今度小6)と、
地元の霧訪山に登りました。

ふもとは標高800m、
霧訪山は1300mで、
行って帰って2時間~2時間半ほどです。

悠矢は初めてです。
僕は小学校のころ何度も登りましたが、
今回、25年~30年ぶりくらいです。





おもろかったのは、
甥の悠矢が、
我慢できなくて、

”初・野グ○”


を体験したことです(笑)。



何となく予想していて、
水に融けるトイレットペーパーを、
ちゃんと1ロール持っていった自分の、
先見の明が嬉しかったです。

気持よかっただろうなぁ。







5.0km(271.5km)
0.5km(272.0km)
今日は久しぶりの雨です。



2.2km(266.5km)




とても感動したので、
以下備忘録です。

Facebookの、
平秀信さんという実業家の方の記事です。

赤文字は自分のための強調です。



~~~


『ソーセージと豆と5億ドル』

アメリカにエヴァンとシェーン
(Evan, and Shane Chrapko)という、
ある2人の兄弟がいます。

彼らは起業して2年のインターネット会社を、
なんと!5億ドル以上の金額で売却しました。

あなたは、こう思うかもしれません。

「ネット産業は90年代から大成長したからなあ。

やっぱりインターネットに強い人はビジネス
で成功するのだなあ」、と。

しかし、奇妙なことにその2人の兄弟は
インターネットの専門家、
という訳ではないのです。

「じゃあきっと親が金持ちで、
その財産を元手にビジネスを始めたのだろう」、
そう思うかもしれません。

いいえ、彼らはカナダの田舎の
小さな牧場で生まれ育ちました。

彼らが会社を売却して億万長者になった時、
彼らの父親は

「ウソつけ。銀行の口座を見るまで、
ワシは信じないぞ」と言ったほどです。

そんな田舎者の両親の教育と、
生まれ育った牧場の環境こそが、
二人が成功する土台になった、と彼らは言います。

エヴァンとシェーンの2人は決して、
インターネットについての
天才的な技術を持っているという訳ではありません。

エヴァンは大学で学んだ会計学の
知識をビジネスに生かし、

シェーンは川下りのツアーガイドとして
働いていた経験を仕事に生かしました。

会社を始めたばかりの頃、
彼らは毎日オフィスに寝泊りし、

ソーセージと豆が毎日の食事という、
貧しい生活をしていました。

彼らを知る人は、彼らが成功した理由を、

1、お互いや友達に対する絶対の信頼

2、アイディアを生み出すことについての情熱

3、どんな障壁があろうとも、
一度決めたことをやり遂げる意志

があったからだと言います。

・・・・・・・・・

私がこの話から言いたいことは・・・

強い意志が大切とか、情熱が大切とか、
信頼が大切ということを
言いたいのではありません。

エヴァンとシェーンの兄弟は、10年後、

毎日ソーセージと豆ばかり食べていた頃を振り返って、

「あの頃が人生で一番幸せだったなあ」
と思い出すだろう、ということです。

お金持ちになってしまうと、

自分達の子供は苦労を知らずに
育ってしまって大丈夫だろうかと心配したり、

自分のお金目当てに近づいてくる人間が増えてきたり、

といった新たな悩みが増えるものです。

もしあなたの人生が、
今まだ毎日ソーセージと豆を食べている段階だとしたら、

私はあなたに、「その毎日の幸せを噛み締めてほしい」、
と思います。

なぜなら、お金持ちになってしまうと、
今あなたが持っているような、

「これからどんどん上に上がってやる!」
という飢餓感が薄れてしまいます。

そして、今あなたが苦労を共にしている仲間は、
あなたの生涯最高の友人になるからです。

ぜひ、その友人に「君がどれだけ大事な存在であるか」、
ということを伝えてみてください。

きっと相手は照れて、「急に何を言い出すんだ」
と言うかもしれませんが、

一緒に座って最高のソーセージと豆で
食事をしてみてはどうですか。

20年後、その瞬間は人生最高の思い出として
記憶に残っていることでしょう。


人にとって何が宝ものなのでしょうか。

それを考える必要はないように思います。

今、この瞬間を一生懸命生きることこそが宝になるのです。


~~~

いろんな方にお話ししたりしていますが、

小学校の低学年のころ、
地元の山の川にカニを取りに行った時、
花粉症を発症しました。

初めてのことなので、
欲望のままに目をかきむしりかきむしり、
さらにかきむしり、
最終的に白目が、
蚊に刺されたようにぷくっと腫れるまでかきむしり、

それ以降、
毎年花粉症に、
文字通り泣かされてきました。





春になると
目が痒くて、両鼻が詰まって息もできず、
毎晩毎晩、苦しんでいた私を、

母が心配して、
あったかい、ふかふかの布団で寝れるように、
昼には布団を外に干してくれました。



後年、

その布団に花粉がたっぷり付着し、
その布団でかゆいかゆいと目を拭き、
もっと花粉にまみれ、
そのせいで夜、苦しかったんだと、
大人になったある時ふと気づきを得ましたが、


今では、
夜空にまたたく星のように、
遠い昔の出来事です。(遠い目)






ということで、

昔は、
毎年の春がものすごい恐怖で、
ハンパなく苦しんだ私ですが、

今では、
かゆみとくしゃみと鼻水は少しありますが、
マスクもせず、
快適に春を謳歌しております。








以下、

花粉と如何に良好に付き合っていくか、
について、


自分で実証したことであり、
一般化できるかどうかはわかりませんが、

でも僕も人類に分類されるので、
マウス実験よりは流用できるやり方かと思いますので(笑)、

参考にお伝えいたします。




・バランス良く栄養摂取
 現代は、普通に食事をすると、
 獣肉類、脂質、糖分、添加物、塩分、を取り過ぎる傾向にあるので、
 意識してそれらを減らし、
 野菜・果物(ビタミン・ミネラル)、食物繊維を意識してたくさん摂る。
 ただし、野菜果物には糖分もたくさん含まれているので、
 サプリメントの併用を推奨。

・ストレスの軽減
 ・バランスの良い食事(上記)
 ・適度な運動
 ・ストレスに強くなる考え方や行動を学び実践
 ・ストレッサーなものや状況を改善していく

・絶対にかかない(目をこすらない)
 ノドの乾きに海水を飲むが如く、
 憎しみを紛らわすために人に憎悪を向けるが如く、
 ラーメン二郎にハマってしまったジロリアンの如く、
 苦しみを回避するために麻薬に依存するが如く、
 目をかいてしまうと、その炎症がさらなるかゆみを招き、
 かゆいかゆい地獄に陥ります。

・目薬と鼻シュッシュ
 かゆみを感じたら絶対にかかずに目薬です。
 鼻が詰まったら鼻シュッシュです。
 いずれも対処療法ですが、初期炎症を抑えるのに最適です。

・洗う
 家に帰ったら、うがい、目洗い、鼻うがい。
 できればシャワーを浴びて、花粉をしっかり流します。
 洗ってしまうのが、絶対的に効果があります。
 そのままにして寝てしまうと、炎症がうずき、いじってしまい、
 悪化し、さらに炎症をおこす悪循環になります。
 とにかく炎症するまえに洗い流してしまいます。




お医者さんや、
薬(飲み、注射)に頼るのは、


こんな面倒なことできない、という場合や、

それでもかいてしまって炎症がひどくなってしまった場合に、
自分でコントロールできる範囲に戻す時に、


頼った方がいいと思っています。






ということで、ポイントは、




・体質改善(心と体を良好に保つ)

・いじらない(欲望のコントロール)

・花粉を留めておかない(洗い流す)







ということで、



ステキな習慣を作り上げて、

カラッと、爽やかに、
喜びの多い人生を、
生きてまいりましょう。
ヽ(´▽`)/




2.0km(264.3km)