小学生の時に囲碁や将棋をやっていまして、あれって、如何に隙を作らず最重要ポイント(センターピン)を突き続けつつ論理的に物事を進めていけるか、というゲームなわけです。で、そのおかげか、日常でもしょっちゅうそんな思考回路で生活していたりします。例えばこんなシーンです。
「たくさんの荷物を持って車で外出して家に帰ってきた時、どの順番で車から家に荷物を入れれば少ないリスク(例えばお金が入ったカバンを車に置いていったら、万が一泥棒がいたら取られてしまう)や、部屋に入れる荷物の配置や通り道の邪魔にならずに荷物を入れられるか。」
で、もう一つ・・・。
お風呂から出て服を着る時です。
世の中ではいつなん時、何が起こるかわかりません。
例えば、外出して温泉に入り、そして服を着ている最中に巨大地震が発生してしまったら。
そのリスクを最小限のダメージでクリアするためには。
最初にするべきは、パンツ(下着)を履くことです。
最低限パンツさえ履いていれば、まあ非常事態ですから、もしパンツ一丁で外に逃げていっても、「あの人は風呂に入ってたんだな」で済みます。ほとんどハダカですから恥ずかしいことは恥ずかしいですが、局部が隠れていますので最低限の面目を保つことはできます。
次に身につけるのは・・・、パンツ(ズポン)です。
(なんでズボンをパンツって言うようになったんでしょうか?ズボンって言う言い方は誰がダサいと言い出したんでしょうか?紛らわしいです。)
なぜズボンかというと、男らしいからです。
パンツ(下着)の次にシャツ(下着)、例えばTシャツみたいなのを身につけても良いんですが、それだとちょっと女性っぽいじゃないですか。男は男らしく、上半身ハダカの状態で、ズポンです。その時にやはりカッコ付くのは肉付き(筋肉)の良い身体ですから、筋トレはやはりしておいた方が良いかと思います。着替えるたびに、ちょっとうれしい気持ちを味わえます。
それ以降は、シャツ→靴下→メガネ→上着。そして靴を履いて外に出る。
で良いかと思います。
さて、風呂に入るたびにそんなことばかり考えていて、ある時ふと、最悪手ばかり打つような感じで服を着るとしたら、どういう順番だろう、と思いつきました。
まず最初に、、、
やはり靴下からです。
スッポンポンで、靴下だけしっかりと履きます。
この状態で地震が起きたら、最悪です。
端から見たら、非常事態で人のこと構っている暇がないくらいな大変な状況にもかかわらず、「なんで靴下?」と奇異な目で見られる可能性が高いです。わざわざ局部を出しながら足を隠していることに、論理的な説明ができません。隙があり過ぎです。将棋で言ったら、序盤の角交換の後、自陣にズドン!と王手飛車取りの角を打たれるようなものです。
次に、メガネをかけます。
目が見える状態に改善はしましたが、ファッション的には、なおさらおかしさが増します。
次はやはり、シャツ(下着)が最もおかしいと思います。
三歳児くらいであればトイレでよくある光景ですが、いい大人が外で下半身丸出しでTシャツだけ着ていたらおかしいと思います。女性の場合には・・・。あれ?意外にあり?
そして次に、上着を着ます。隙だらけです。ちょっと理由が説明出来ません。誰も見ていないならばそれでも良いかもしれませんが・・・、でもただ一人それを見ている人がいます。
自分です。
人の目よりもむしろ、自分がそれで良し、と思えるかどうか。それが最も重要です。
あとは、パンツ(下着)→パンツ(ズボン)。
そして靴を履いて外に出る、の一本道ですね。
結果、最後は同じ状態になる可能性が高いですが、どのような過程を経てそこを目指すのか、というのは、やはり生き方の価値観によって大きく変わってくるのだろうと思います。
宇宙が生まれて、何百億年の時が過ぎ、いずれ宇宙も死を向かえて全てが無になる。
そんな宇宙の片隅の一瞬で、自分が生まれて、生きて、死ぬ。
どうせ死ぬのは変わらない。
でもでも・・・。
だからこそ、どう生きるのか。
こだわって生きていきたいなぁ・・・、と思うのです。

7月某日の家猫くぅちゃん。
暑すぎて伸びていました。
あっという間に夏が終わって秋ですね。
◆◆◆◆◆
9月:62.3km/84km 9月26日朝
2015年:746.4/1000km
総計:3935.3/10000km(2012年~2021年末まで)
「たくさんの荷物を持って車で外出して家に帰ってきた時、どの順番で車から家に荷物を入れれば少ないリスク(例えばお金が入ったカバンを車に置いていったら、万が一泥棒がいたら取られてしまう)や、部屋に入れる荷物の配置や通り道の邪魔にならずに荷物を入れられるか。」
で、もう一つ・・・。
お風呂から出て服を着る時です。
世の中ではいつなん時、何が起こるかわかりません。
例えば、外出して温泉に入り、そして服を着ている最中に巨大地震が発生してしまったら。
そのリスクを最小限のダメージでクリアするためには。
最初にするべきは、パンツ(下着)を履くことです。
最低限パンツさえ履いていれば、まあ非常事態ですから、もしパンツ一丁で外に逃げていっても、「あの人は風呂に入ってたんだな」で済みます。ほとんどハダカですから恥ずかしいことは恥ずかしいですが、局部が隠れていますので最低限の面目を保つことはできます。
次に身につけるのは・・・、パンツ(ズポン)です。
(なんでズボンをパンツって言うようになったんでしょうか?ズボンって言う言い方は誰がダサいと言い出したんでしょうか?紛らわしいです。)
なぜズボンかというと、男らしいからです。
パンツ(下着)の次にシャツ(下着)、例えばTシャツみたいなのを身につけても良いんですが、それだとちょっと女性っぽいじゃないですか。男は男らしく、上半身ハダカの状態で、ズポンです。その時にやはりカッコ付くのは肉付き(筋肉)の良い身体ですから、筋トレはやはりしておいた方が良いかと思います。着替えるたびに、ちょっとうれしい気持ちを味わえます。
それ以降は、シャツ→靴下→メガネ→上着。そして靴を履いて外に出る。
で良いかと思います。
さて、風呂に入るたびにそんなことばかり考えていて、ある時ふと、最悪手ばかり打つような感じで服を着るとしたら、どういう順番だろう、と思いつきました。
まず最初に、、、
やはり靴下からです。
スッポンポンで、靴下だけしっかりと履きます。
この状態で地震が起きたら、最悪です。
端から見たら、非常事態で人のこと構っている暇がないくらいな大変な状況にもかかわらず、「なんで靴下?」と奇異な目で見られる可能性が高いです。わざわざ局部を出しながら足を隠していることに、論理的な説明ができません。隙があり過ぎです。将棋で言ったら、序盤の角交換の後、自陣にズドン!と王手飛車取りの角を打たれるようなものです。
次に、メガネをかけます。
目が見える状態に改善はしましたが、ファッション的には、なおさらおかしさが増します。
次はやはり、シャツ(下着)が最もおかしいと思います。
三歳児くらいであればトイレでよくある光景ですが、いい大人が外で下半身丸出しでTシャツだけ着ていたらおかしいと思います。女性の場合には・・・。
そして次に、上着を着ます。隙だらけです。ちょっと理由が説明出来ません。誰も見ていないならばそれでも良いかもしれませんが・・・、でもただ一人それを見ている人がいます。
自分です。
人の目よりもむしろ、自分がそれで良し、と思えるかどうか。それが最も重要です。
あとは、パンツ(下着)→パンツ(ズボン)。
そして靴を履いて外に出る、の一本道ですね。
結果、最後は同じ状態になる可能性が高いですが、どのような過程を経てそこを目指すのか、というのは、やはり生き方の価値観によって大きく変わってくるのだろうと思います。
宇宙が生まれて、何百億年の時が過ぎ、いずれ宇宙も死を向かえて全てが無になる。
そんな宇宙の片隅の一瞬で、自分が生まれて、生きて、死ぬ。
どうせ死ぬのは変わらない。
でもでも・・・。
だからこそ、どう生きるのか。
こだわって生きていきたいなぁ・・・、と思うのです。

7月某日の家猫くぅちゃん。
暑すぎて伸びていました。
あっという間に夏が終わって秋ですね。
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9月:62.3km/84km 9月26日朝
2015年:746.4/1000km
総計:3935.3/10000km(2012年~2021年末まで)