今朝の話。


私はりんごが大好きで、りんごの季節には、あれば1日に一個は必ず食べるようにしています。

「りんごが赤くなると、医者が青くなる」の言葉通り、なにしろ身体に良いので。



私は両親と同居しているんですが、今朝、3,4日自宅に戻らない予定で朝出かける時、時間がギリギリになってしまって、

「しまった!りんご切っとくの忘れた~! 2つくらいは持っていきたかった!」

と、出がけに”心の中で”思って、つぶやいた言葉は、

「あっ、忘れた~」(小声)


そしたら、母が、


「切っといたよ。」

と、ジップロックに、今日の分の一袋と、そして明日の分の一袋(こちらは1日後に食べるので、軽く塩水に漬けてくれていた)の二袋を、渡してくれた。



「! なんで分かったの!!!

 ・・・しかも2個分!」




家猫のくぅちゃんや、甥の悠矢は単純なので、何考えてるか、今どんな欲望に踊らされているかまるわかりですが、そういう感じなんだろうか。

それとも、愛の深さか。

器の大きさか。






小さいころから、もしかしたら親は、子の頭の中を全部透視することができるのではないかと、疑っている。


$まなびーの『ドラクエ型人生』-20131118_りんご


11月:48.8㎞/84km

2013年:862.7/1000km
総計:1868.6/10000km(2021年末まで)