5/27 対巨人 試合結果詳細
玉村昇悟投手の評価は分かれるところでしょうね。
6回の先頭打者を出したところで降板。
なので表記上は6回途中1失点ですが、わずか61球でマウンドを降りているんですよね。
これが今の玉村投手の評価だと言われれば、その通りとしか言えません。
交代しこれで打たれていたら継投ミスだと批判されるかもしれませんが、結果論ではなく、それも仕方ないと私は思います。
明らかに3巡目は打ち込まれそうな雰囲気でしたからね。
先行先行の継投が今日は功を奏した形となりました。
試合前にも書きましたが、玉村投手にはもう少しピリッとした投球を見せてほしいです。
ただ、ドミンゲス投手が帰国し、森翔平投手も依然として不安定。
二軍で投げている先発候補が軒並み派手に炎上していることを考えると、今は彼を落とせない状況なのも事実です。
得点は4回、小園海斗選手の2点タイムリーが唯一の得点イニングでした。
2回には小園選手の三振からランナーが飛び出すというミスもあり、チャンスを潰していました。
ここ5試合ほぼヒットすら出ていなかったので、これをきっかけに調子を上げてほしいと願うばかりです。
7回、代打上本崇司選手の併殺打については、コメントのしようもありません。
左右関係なく打てる野間峻祥選手が先でしょうし、右打者にこだわるなら中村奨成選手の方が先に起用すべきです。
もしこれで逆転負けしていたら、かなり痛い采配として批判されるところでした。
ブルペン陣は、今日は8回がハーン投手、9回が栗林良吏投手でした。
栗林投手はコースを突いたヒットを打たれてピンチを招きましたが、最後は良いフォークボールがしっかり決まりました。
1点差での勝利ということもあり、どうにも勝った気がしません。
それでも、なんとか勝って2位に浮上したから良しとしましょう、というだけです。