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6/4 対オリックス 試合結果詳細 無責任コメント監督

今日もまた、いい勝ちを継続できない残念な試合でしたね。

初戦の勝利が、まるで偶然の産物だったかのように思えてきます。

 

特に触れたい場面が二つあります。

まずは大瀬良大地投手

被弾を警戒していましたが、その警戒とは違う形で、2回以降大崩れしました。

11安打も打たれては、もはやどうしようもありません。

これまでも、援護をもらったらすぐに吐き出すなど、防御率と「エース」という肩書きからはほど遠い投球が続いていました。

いつか来ると思った大崩れが来たので、驚きはありませんが、普通に考えれば調整抹消すら視野に入るところです。

しかし、「エース」を与えた新井貴浩監督にはそう見えないのでしょうね。

試合後の逆に次に向けて切り替えやすいんじゃないかなというコメントには、何を言っているのか理解に苦しみます。

大瀬良投手が、そう簡単に切り替えができる選手でないことぐらい、監督なら分かるはずです。

新井監督の、前向きに見える無責任なコメントには本当に腹が立ちます。

 

そしてもう一つは、最初の失点に繋がった菊池涼介選手のプレーです。

さすが矢野選手の師匠ですね。

先日あった交錯プレーを彷彿とさせるような、過剰なまでの追っかけでした。

外野手の末包昇大選手がどこまで声を上げていたかは分かりませんが、聖域である菊池選手があそこまで無理に追ってきて、末包選手がプレーを止められるわけがないでしょう。

2000本安打も見えてきたので起用し続けるでしょうが、小園海斗選手の起用と相まって、菊池選手の使いづらい場面が目立つようになりました。

当然、菊池選手のお兄ちゃん(新井監督)はこの件についてコメントすらしないでしょうね。

加えて言うなら、佐々木泰選手のセンター起用も意図を測りづらいです。

6点ビハインドの状況で塹江敦哉投手を投げさせるのも意味が分かりませんし。

 

今日の試合は完敗というだけでなく、チームとして選手も首脳陣も全く成長が見られないことに、苛立ちを覚えます。