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現役ドラフト終了:楽天・辰見鴻之介を獲得も、放出した大道がヤクルト行きで再び炎上か

現役ドラフトが終わりました。

他球団の選手の方が気になるところが多いですね。

阪神の井上広大選手、ソフトバンクの佐藤直樹選手あたりは相当思い切ったように見えます。

レギュラー級でない大砲はよそで出てもいいから出してあげる。

トラブル抱えたらさようなら。

いろいろ気になるところですが、順番含めてまた明日以降書いていければと思います。

とりあえず、今日は獲得した選手と放出した選手についてです。

 

広島が獲得したのは楽天の辰見鴻之介内野手です。

見た瞬間「辰己!?」と頭がパニックを起こしましたが、FAしている選手を出せるわけないですね。

辰見選手は西南学院大から育成ドラフトで入団し3年目の選手。

高校香住丘で大学西南ですからね、頭がいいのでしょう。

1年目の夏には支配下昇格、2年目オフに育成落ちするも、3年目に再度支配下に戻ってきた選手です。

 

この選手の特徴は何といっても足の速さ

今年はイースタン88試合に出場し31盗塁ぶっちぎりの盗塁王です。

打率は3割を超える時期もありましたが、最終は2割8分

これでも十分な成績ですが、長打は期待できないタイプ

本職は二塁で、内野・外野は一通りできる感じですね。

ただ、内野は二塁メインで三塁もやるぐらいです。

由宇で遊撃やらせようとしているなら、あまり遊撃をやっていないことはちゃんと踏まえておくべきです。

そこまで広島フロントが見ているとは思いませんが。

辰見選手の獲得の意図や役割についてはまた後日ゆっくり書きます。

 

そして放出したのは大道温貴投手

しかも行先は去年の矢崎投手に続いてヤクルト。

これでヤクルトでバリバリ投げたらどれだけ叩かれることか。

大道投手放出自体は仕方ないと思います。

そもそもが切ってもおかしくない、と私は言ったぐらいですからね。

ただ、去年の矢崎投手を踏まえてどうしてくるかと思いきや何も考えていない

たぶん球団的には出血のつもりでしょうが、高い順位とは思いづらいですね。

 

他10球団の選手をより見たり、また順番がわかってきて次第になりますが、叩かれることにはなりそうです。

いろいろ思うところはありますが、辰見選手には代走屋として1軍で働く役割を果たしてほしいです。