9/3 対横浜 試合結果詳細
「勝ちに不思議の勝ちあり」
こう言うと、リリーフ陣に失礼でしょうか。
リリーフ陣は本当によく踏ん張りました。
お立ち台に3人乗せるのはやりすぎ感がありますが、それぐらいしか褒める人がいないですからね。
勝ち投手とはいえ、5回7四球で降板した大瀬良大地というわけにもいかないですし、前川誠太に打点がついたとはいえ、それは京田陽太のトンネルのおかげ。
相手のミスのおかげ、という言い方は好きではないのですが、さすがに今日は京田のおかげとしか言いようがありません。
前向きに捉えるなら、前川が「もってる」選手であることを期待するくらいでしょうか。
打線もわずか3安打。
これ以上褒めるところもなかなか見つかりませんね。あとは、ファビアンの守備でしょうか。
勝ちはしましたが、内容的には厳しいものがありました。
そのため、昼にはまた別の記事をアップする予定です。