ドラフトまで1か月! 由宇最終戦での田中・堂林サイン対応の真相は?
昨日のお昼の記事でも書きましたが、今年のドラフト会議は10月23日。
ですので、もう1か月を切りました。
先週、東京出張で新高輪プリンスホテルに泊まり、いよいよかという気持ちで見ていました。
ここ数日の戦力外予想の記事のアクセスが非常に増えています。
「楽しみ」と言ったら選手や関係者には申し訳ないですが、今の絶望からの脱却のスタートは、戦力整理しかありません。
気になるところでは、先日行われた由宇での最終戦ですね。
田中広輔や堂林翔太が、いつもよりサインを長くしていたという話。
特に堂林は、普段あまりサインをしない選手ですからね。
ここからは想像になりますが、彼らは球団から引退を打診されたものの、拒否して現役続行を選んだ、ということでしょうか。
残されたホームゲームは週末土曜の横浜戦。
そして来週金土のヤクルト戦で終わりになります。
広島工業OBの監督2名の卒業式を同時にやるのに合わせて、引退試合を行ってほしいものです。
移動日に引退情報を出すことが多いのを考えると、次のチャンスは25日水曜でしょうか。
関東勢にお別れをさせるためにも、ここで情報を出してほしいと思っています。
戦力外はそのあとでしょう。まずは引退情報が欲しいですね。
それ次第でドラフトで指名する人数も変わってきます。
今回、希望的な戦力外案を出しましたが、第一弾の戦力外が出たら、指名人数を探っていきます。
順番としては、まずは候補をたくさん出した捕手についてですかね。
ただ、これについては二俣翔一コンバートという恐ろしい話が出たばかりで戦慄していますが、だとしても捕手の入れ替えは必須だと思います。
まずはこの捕手問題から深掘りしていきましょう。