創価大・立石正広指名に向かわない球団はどこ?
昨日のスカウト会議で1位指名公言が予想されていましたが、目玉である立石正広選手(創価大)に行くことを公言しました。
この公言の是非については、「非」の方が多いですね。
減ってくれれば御の字ですが、減る可能性は低いでしょう。
少なく見ても5球団、8球団ぐらい来てもおかしくないですからね。
そのくらい今年のドラフトでは頭抜けていますし、なかなかいないタイプの目玉です。
ただ、ドラフト戦線で考える上で、各球団の戦力の流出は大きな判断材料になります。
FA・ポスティングですね。
その意味では、村上宗隆が抜けるヤクルト、岡本和真が抜ける巨人、そして今年かは分かりませんが、そう遠くないうちに佐藤輝明が抜ける阪神は、立石選手に行く可能性が高いでしょう。
ポジションは被る上に、分かりやすい4番打者を埋める役割ですからね。
4番が上本や堂林でやっている球団とは話が違います。
どこの球団が立石選手に行くか、と考える企画もやろうかと思いましたが、行かない理由を探す球団の方が難しいんですよね。
あえて言うなら、高橋光成・今井達也と抜け、来年には平良海馬と、先発が一気に減る西武でしょうか。
野手で上位指名が続いているロッテなどもですかね。
こういう球団は即戦力先発だったり、将来を見据えて石垣元気投手でもおかしくありません。
あとは、一本釣りに値する選手がどれだけいるかですね。
各球団の思惑は抜きにして、次のネタでは私が考える1位指名候補でも挙げましょうか?
1位からスリップして2位に行きそうな大学生投手も多そうなので、12人プラスアルファぐらい挙げてみてもいいかもしれません。