投げ込みの是非を深掘り:離脱者続出で証明された「新井首脳陣ではダメ」な現実
話題もなければ後ろ向きになるばかりなので、昨日の投げ込みの是非について、面白い話題ですので掘り下げたいと思います。
どの方のコメントも一理あり、非常に興味深いですね。
春はダメだけれど秋だからあり、一理あります。
緩いより厳しくても伸びる選手が出ればあり、一理あります。
一方で、多くの方が選手の意識であったり首脳陣のコメントに不安感を覚えています。
それを増幅させるような話題を振ります。
昨日の記事で、投げ込んだ後に滝田一希が離脱した話を書きました。
今回のキャンプではまず岡本駿が離脱。ぎっくり腰のようなもの、と監督は軽傷をアピールしていますが続報がわかりません。
そして、おとといには竹下海斗も離脱。
不安を増幅させるのが新井監督のコメントです。
「頑張っている証し。今後のいい経験になる」
…なりますか?
やはり新井監督をはじめ、今の首脳陣では絶対にダメなことだけは証明してくれました。
なお、ポジション同じく首脳陣もコロコロするだけで何も変わらない模様。
しかも離脱の3人とも腰痛だからですね。
一概に言えませんが、投げすぎてフォームを崩したり、下半身が十分でない結果、腰痛につながるのは想像できます。
まあ、レベルが低いから数をこなす側面を否定するつもりはありません。
言えることは、この投げ込みから来季投手陣が成績を上げたり成長を見せるか。
もしくはその翌年以降焼け野原で人が残っていないか。
憂いても何も変わりませんが、心配の種は増え続けます。