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ドラ3勝田は「オオカミ級」 歴代上位のピラニア級と比較

毎年恒例、新人選手たちの歯科検診が行われました。 

そう、カープファンにとっては「ピラニアを探せ」の時間です。

 

いつの間にか、噛む力が異常に強い選手を「ピラニア級」と称するのが定着したこのイベント。

今年のトップに輝いたのは、ドラフト3位の勝田成選手でした。 

しかし、今年の報道を見ると表現が「オオカミ級」に変わっています。

なぜ急に変化したのでしょうか。

ピラニアとオオカミ、どちらが格上なのかは謎ですが、勝田選手の記録は1136ニュートン(約116kg)という、成人男性の2倍近い数値を叩き出したそうです。

 

当ブログではこのネタを毎年欠かさず拾っているため、歴代記録もしっかり残っています。

 

【参考:歴代噛む力トップ5】

  1. 正隨優弥

  2. 塹江敦哉

  3. 宇草孔基

  4. 桒原樹

  5. 美間優槻(1290ニュートン)

こうして見ると、美間の1290ニュートンが5位の壁として立ちはだかっており、勝田選手は惜しくも歴代ランク外。

一方で、この顔ぶれの中で今も一線で生き残っているのが塹江だけという事実。

 

ただ、前向きな話を一つ。 

今回の勝田選手の記録は、実は田中広輔が新人の時に出した1143ニュートンとほぼ同等です。 

指名順位も同じドラフト3位。

小柄ながら野球センスで勝負するスタイルも重なります。

勝田選手にはぜひ、、広輔のようなリードオフマンを目指してほしいものです。