2024ドラフト寸評完走!今振り返る「私の高評価選手」と2年目の期待
大変遅くなりましたが、ようやく2024年ドラフト指名寸評を全12球団分完成させました。
当ブログではオフの新企画として「5年前の指名を振り返る」を始めています。
それだけに、当時の評価をしっかり揃えておく必要があると考え、何とか完走まで漕ぎ着けました。
その反省を活かし、2025年版の寸評は前倒しで執筆中です。
2月のキャンプが始まれば、大本営による「若手称賛の嵐」が吹き荒れるでしょう。
キャンプも触れるかもですが、それとは別軸で2025年版の寸評を開幕までにアップしていく予定です。
さて、改めて2024年の指名を振り返ると、いろいろと思うところがあります。
思った通りの活躍を見せた選手もいれば、予想外の結果に終わった選手もいました。
個別球団を総括するにはまだ早い時期ですが、当時の私が個人的に高く評価していたのは、以下の選手たちです。
【2024ドラフト:個人的高評価リスト】
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日本ハム1位:柴田 獅子投手・投手
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広島2位:佐藤 柳之介投手
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ソフトバンク2位:庄子 雄大内野手
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巨人2位:浦田 俊輔内野手
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西武3位:狩生 聖真投手
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ヤクルト4位:田中 陽翔内野手
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ロッテ5位:廣池 康志郎投手
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巨人5位:宮原 駿介投手
このリストの中でも、特にヤクルト4位の田中選手は凄かったですね。
評価していたとはいえ、高卒野手1年目で一軍を経験するとは恐れ入りました。
逆に残念だったのは、我が広島2位の佐藤投手です。
大卒即戦力の期待が強かっただけに、この程度の登板数で終わってしまったのは誤算でした。
上記が私の気になった選手リストですが、皆様のイチオシや気になる選手をぜひ教えてください。