戦力外回顧、第4弾
戦力外第4弾は育成枠の3人です
「藤井はもう1年見てもいいのでは」
と去年私も育成落としに賛同しましたが、残念ながら厳しかったです。
この3投手に共通することは、2軍で同じような問題を繰り返していたことですね。
四球・死球・押し出し・暴投。
本人の問題が一番ですが、直せないこととずっと変わらなかったことを考えると、球団の判断が遅いです。
特に坂田に関してはかなり厳しいコメントをし続けました。
オーナーのお気に入りでしたからね。
わざわざアメリカからフェルナンデスを呼んでナックル指導を受けましたが、たまに社会人相手で抑えることはあっても、NPB相手ではほとんど通用していませんでした。
難病からのチャレンジ自体は応援したかったですが、はっきり言ってプロのレベルに全く届いていなかった。
ナックルを投げると言っても、ストレートがあの球速では戦えない。
コントロールはほぼ制御できていない。
それをオーナーのお気に入りで長々と現役を続けた形です。
本人の将来を考えたときに、次への判断をさせるのも責任だと思います。
何度も書き続けていますが、現在のオーナーがいなくならない限りこの球団は変わらないでしょう。
早くその時代が訪れることを強く望みます。
・・・さあ、今日は関係者や擁護派含めてどのぐらいの批判が来るでしょうか?(笑)