宗山選手抽選に外れた球団が外れ1位で向かう選手は誰?
今年のドラフトは金丸・宗山両選手に指名が集中すると思われます。
他の選手の1回目の入札もあると思いますが、大事なのはそのあとの外れ1位です。
大学BIG5の中で残っている選手がいれば、そこに集中するでしょう。
これは、いつぞやの桜美林大・佐々木や履正社・安田のようなパターンです。
もう1つ考えられるのは、同じ補強ポイントの選手を指名するパターンです。
それでいうと、左腕と遊撃手ですね。
今回はその中で遊撃手について語ります。
1つ考えられるのは、将来性にふって花咲徳栄・石塚裕惺選手に向かうパターンです。
ただ、これはどこも同じことを考えているでしょうから、最初の入札で出し抜くところが出てきそうです。
加えて、高校生ということを考えると、ある程度すぐ使える遊撃手の方が宗山を指名したところのニーズに合う形です。
このパターンとなると、九産大・浦田俊輔選手になるでしょう。
身長はありませんが、50m5秒8の快足が売りです。
足の速さを生かした盗塁が持ち味です。
打撃の方でもリーグでは4割近くを維持し、この秋は5割に届く勢いです。
地方リーグですが、バットコントロールも評価していいでしょう。
私の中では2位評価ぐらいですが、宗山を外した後どうしても遊撃手が欲しい球団の指名で外れ1位まであるかもしれません。
既に12球団から調査書が届いていることからも、評価の高さがわかります。