第1弾・戦力外通告のスタート。Bクラス他球団が動く中、ゾンビ延命で出遅れる広島
昨日9月28日から、NPBの第1弾となる戦力外通告がスタートしました。
初日は静観かと思いきや、夜遅くになって楽天から戦力外選手の情報が出始めました。
これを執筆している本日13時過ぎの段階では、中日やヤクルトといった球団からも続々と戦力外通告の第1報が入ってきています。
やはり、Bクラスが確定している球団の方が動き出しが早いです。
クライマックスシリーズ進出の可能性が消滅している以上、一刻も早く戦力外通告を終え、来季に向けた再スタートを切るためにフロントが迅速に動くのは至極当然の判断と言えます。
その一方で、広島はといえば……。
ファンから見れば誰もが現役引退濃厚だと思っていた會澤や堂林の現役続行というズレきったニュースが先に飛び出してくる有様です。
堂林の現役続行に対する私の見解や疑問については、次の記事でじっくり書く予定です。
警察の家宅捜索や不祥事疑惑に揺れ、まともな入れ替えすら拒むゾンビ球団と化した広島において、果たしてこの第1弾の戦力外通告でどれだけの数の選手がバッサリ整理されるのか。
その本気度とフロントの覚悟が注目されます。