優勝消滅と野手崩壊。今後のブログ方針と「ポジション別課題・戦力外・ドラフト
リーグ優勝の可能性が潰え、Aクラス進出の望みすらほぼ消滅しました。
まあ、先週の惨状を見せつけられては、とても上位進出の可能性が残されているようには見えません。
投手陣は無計画な酷使で疲弊し、野手陣はまるで打てない。
そして極めつけは、守備の人でありベテランの菊池が4番に座っている惨状です。
球団の育成ビジョンも編成戦略も、すべてが完全に破綻している証拠と言えるでしょう。
そう考えると本来なら血の入れ替えを断行するしかないのですが、いまのカープは薬物・不祥事問題でどれだけの選手が離脱・追放されるのかすら読めない状態です。
すでに羽月が消え、小園や田村はスキャンダル写真の発覚で2軍へ更迭され、矢野と前川に至っては警察の家宅捜索を受ける事態。
小園や田村は実績や期待値の高さから球団が囲い込んで生き残らせるかもしれませんが、家宅捜索を受けた後者の2人は極めて厳しい状況です。
最悪なのは、実績と市場価値を優先して矢野を残し、切りやすい育成出身の前川だけを切り捨てるような対応。
この隠蔽体質の球団なら、そんな雑で不誠実な処分を平然とやってのけそうで恐ろしい限りです。
いずれにせよ、二遊間が最優先の補強ポイントであることに変わりはありません。
……というか、二遊間に限らず全ポジションが補強ポイントであり、現状で足りているポジションなどどこにも存在しないのが現実です。
今後は、もはや追いかけても不快なだけの試合展開を毎度書くのではなく、「ポジションごとに現状と課題を整理しつつ、戦力外候補とドラフト指名候補を具体的に挙げていくスタイル」で更新していこうと考えていますが、いかがでしょうか?
戦力外も大量に出したいところですが、すでに支配下枠すらガラ空きの状態でやる気のないフロントですから、果たしてどこまで入れ替えを行うのか。
そして何より指名拒否・忌避問題がある中でまともな補強ができるのかも不透明です。
まずは、課題が明確で話の早い「捕手編」あたりから取り上げていこうと考えています。
もし「このポジションを先に分析してほしい」といったリクエストがあれば、優先して取り上げますのでコメント等で教えてください。