阪神のドラフト1位候補に関大・米沢友翔リストアップ報道
昨日お話しした通り、早速「12時更新(お昼時)」の記事をアップしてみます。
短めの雑談形式ですので、気軽にコメント欄でご意見などいただけると助かります。
ここから掘り下げられそうなテーマがあれば、またお昼や試合のない日にじっくり書いていきたいと思います。
さて、まずは本日飛び込んできたドラフトの話題から。
サンスポの報道によると、阪神の1位最有力候補に関西大・米沢友翔投手が浮上しているとのこと。
挙がっている名前としては至極妥当ですし、十分にあり得る話ですね。
現場が即戦力投手を欲しているのは当然として、それ以上にフロントの強い意向が透けて見えます。
阪神フロントは昔から関西大派閥が強いですからね。
実際、2024年のドラフトでも阪神は最初の入札で同じ関大の金丸夢斗投手へ行きましたし。
もっとも、クジを外した結果として指名したのが伊原陵人投手だったわけですが。
……クジの当たり外れというのは、プレー以外の面も含めて本当に恐ろしいものです(苦笑)。
もし阪神が米沢投手に入札するとなれば、仮にクジを外したとしても「外れ1位」も左腕投手で行く可能性が高いでしょう。
過去の傾向を見ても、初回入札で狙ったポジション(投手なら投手、外野手なら外野手)と同タイプの選手に外れ指名でも行くケースが多いですからね。
そうなると、現状では立命館大の有馬投手あたりが候補に挙がりそうです。
高校生に目を向ければ、沖縄尚学の末吉投手や高岡第一の前田投手なども選択肢に入ってくるでしょう。
……と、こうして書いていると徐々に脱線していきますね(笑)。
続いて書きたい話題としては、同じく阪神の1位指名上位候補になってくるであろう青学大・渡部海捕手の位置づけについてです。