小園抹消と「ドラフト指名拒否」の表面化 | 広島カープデータベース【別館】

小園抹消と「ドラフト指名拒否」の表面化

久しぶりに試合のない月曜日です。 

色々と書きたいネタはあるものの、夜は体調の兼ね合いもあり、なかなか試合結果の詳細まで書き切れずにいます。 

ですので、明日以降は可能なら「お昼時」の更新も試してみたいと考えています。

アクセス解析を見ると、12時台(昼休み)に閲覧されている方が結構多いんですよね。

がっつり長文というよりは、サクッと読める雑談感で書ければと思っています。

夜はスタメン貼りを中心に、試合日程に合わせて柔軟にやっていく予定です。

 

さて、ドラフトの話題で言うと、いよいよ週刊誌で「ドラフト候補選手による広島には指名されたくない」の話が報じられましたね。 

当ブログでは以前から先んじて触れていたことではありますが、ついに世間一般にも知れ渡る事態になってしまったか……と、ある種の虚しさを感じています。

この壊滅的な現状を、フロントや球団親会社はどう捉えているのでしょうか。

 

一方で、順位表を見ると変に3位から6位までが混戦になったおかげで、まだ上位の可能性が残されています。

小園が抹消されたことで一時的に雰囲気が変わった面もありますが、根本的な不祥事問題や致命的な戦力不足は何も解決していません。

 

そして、本日書いておきたかったのが「2軍とリリーフ陣」の現状です。 

現在、1軍はリリーフ陣が完全に悲惨なことになっています。 

2軍から昇格させた松本竜也ですが、土曜日の登板で即ダメな姿を証明し、本日付けで登録抹消となりました。

良くて現役ドラフト、普通なら今年限りの戦力外でしょう。

過去のトラブルや素行面も含め、もはや崖っぷちの立場です。

リリーフ崩壊の緊急事態の中でも声がかからなかった理由を、自ら証明してくれました。

同じように、ケムナ長谷部あたりも一度1軍に昇格させ、楽な場面やビハインドで投げさせてみればいいのです。

そこでダメだと証明されれば速やかに抹消し、オフの戦力外へスムーズに繋げてほしいとすら思います。 

野手は不祥事で勝手に選手数が減っていきますが、投手陣はその分だけ見極めと判断が遅れがちです。

「ダメだという明らかな証明」を突きつけて、オフに大幅な血入れ替えを行ってほしいところです。

 

対して2軍の前向きなトピックとしては、手薄なリリーフ陣の中で大瀬良大地ターノックが調子を上げてきている点ですね。 

これで大瀬良をまだ先発で使うなら相変わらずアホな首脳陣ですが、短いイニングで出力を出す形に配置転換するなら面白いかもしれません。

また野手では、平川が話題になっていますね。 

秋山翔吾が好調を維持しているものの、大盛や名原にも疲労が見え始める頃です。

体を大きくしてパワーアップした平川が、9月の起爆剤として1軍へ上がってくると非常に楽しみです。

 

長くなってきたので今回はこの辺で切り上げますが、お昼の更新では小園の満塁弾の件や、プロ志望届を表明した高校生たちの話題などをさらっと触れていければと思います。

試行錯誤しながら更新していきますので、今後ともよろしくお願いいたします。