坂倉の無神経発言「ため息は勘弁」? 不祥事と惨敗の中でファンを逆撫でするダメ息子たち
やっと鬱陶しい連戦が終わりましたので、筆を執ることにします。
本来は矢野の件についてじっくり書こうと思っていたのですが、それ以上に見過ごせない坂倉の発言を取り上げざるを得ません。
7月18日の阪神戦で勝利した後のヒーローインタビュー。
そこで坂倉はこう言い放ちました。
「エラーしてもため息は勘弁してください。一生懸命練習して試合に挑んでいるので。」
……呆れて開いた口が塞がりません。
すごすぎる神経です。
坂倉は根が正直すぎるのか、それとも極限まで空気が読めない人間なのでしょうか。
チームがこの惨状と低迷にあえぎ、グラウンド内外で醜態を晒し続けている最中に、まさかこんな甘えた発言を口にするとは思いませんでした。
思えば去年も、ガラガラの観客席を指して「空席が多いのでもっと見に来てほしい」などと発言していました。
そう考えると、単に徹底してKY(空気が読めない)な性格なのだと解釈した方がしっくりきます。
この坂倉の発言を聞いて、
「坂倉の言う通りだ! ファンは何があっても温かい拍手で支えないといけない」
などと言う連中がいますが、私から言わせれば完全に頭のおめでたいファンです。
もっと端的に例えるなら、「ダメな子供を徹底的に甘やかして、さらにダメ人間に落ちぶれさせているバカ親」そのものです。
何しろ、その子どもたちは成績が最悪なだけでなく、薬物密売人との交際疑惑で世間を騒がせている状態なのです。
それなのに「ため息すらつくな、温かく応援しろ」とファンに強制する。
空席を指して「もっと来い」とおねだりする姿も、親に対して「いいから黙って金を出せよ」と要求してくるダメ息子にしか見えません。
国内FA権を取得し出て行く気満々だからこそ、こんな好き勝手な暴言が吐けるのでしょうか。
これで仮に残留するつもりなのだとしたら、なおのこと意図が理解できない支離滅裂な発言です。
2日前に「この件について触れる」と予告した際の当ブログのコメント欄を見ても、私の懸念に賛同する意見しかありませんでした。
よく世間では
「選手は悪くない、頑張っている」 「悪いのはすべて首脳陣とフロントだ」
という擁護論を聞きますが、私は以前から「選手も大概だ」と言い続けてきました。
そして今回のこの発言です。ファンを見下し、甘えきった姿勢がはっきりと証明されました。
まあ、この球団や選手に見切りをつけるには十分すぎる出来事です。
仮に私がこのブログを辞めるとなったら、読者の皆さんはまたどこか別の集まる場所を探されるのでしょうか。
少なくとも、私は坂倉が求めるような「バカみたいに口を開けて甘やかすだけのファン」をやるつもりは毛頭ありません。
昨日の試合にしたって、5回が終わった時点で11点差の大惨事。
しかもベテラン陣が相次いで見苦しいミスを連発する始末です。
若手からベテランまで、使い物にならない選手ばかり。
前にも触れた補強の件も、外国人の獲得に動いたフリだけは見せたものの、今年も結局新しい補強には至らず。
そして予想通りの杉田支配下昇格で「補強しました」と言わんばかりの無意味なやった感アピール。
ちなみに、その杉田は昨日の二軍戦で脚がつって緊急降板させられています。
もうこの球団は何をやっても裏目に出るだけで、いいことなど一つもありません。
最近は、まともに試合結果の速報や詳細を書く気力すら失せています。
「スタメンぐらいは何とか書こうかな」という程度ですが、それだけならわざわざこのブログでやる必要もありませんよね。
今後は「坂倉の件について管理人はどう思っているのか」といった特定のテーマがある時にだけ記事を書く、という形でもいいのかもしれません。
高校野球などでも面白い話題が出ているので、そちらを書きたい気持ちもあります。
ただ、ドラフトに関してもアマチュア球界から「広島NG」に近い話を聞いているので、今年のドラフトがどうなるかも全く読めませんが……。
とにかく、今のカープには何一ついいニュースがありません。
私自身、ブログの存続を真剣に考えているところです。
一つだけはっきり言えるのは、
「今回の坂倉の発言には心底ガッカリした」
ただそれだけです。