【ゾンビたばこ続報】小園・矢野・田村らの写真流出。胡散臭い連中とつるみ、膿を出そうとしない球団の | 広島カープデータベース【別館】

【ゾンビたばこ続報】小園・矢野・田村らの写真流出。胡散臭い連中とつるみ、膿を出そうとしない球団の

FLASHの記事、見られたでしょうか。
久々にあの「ゾンビたばこ」の続報です。

球団側は、羽月ひとりをトカゲの尻尾切りで解雇し、彼が公判で放った「他のカープ選手も吸っている、大丈夫だと思った」という大爆弾を、お得意の報道規制と完全スルーでうやむやに押し込もうとしていました。

しかし、そんな甘い隠蔽工作がいつまでも通用するはずがありません。
今回の記事で晒されたのは、ゾンビたばこの密売人である滝口被告と、カープの選手たちが写る決定的なプライベート写真です。すでに報道で出ているので、ここでもはっきりと名前を挙げます。
小園、矢野、そして田村ですね。

これまでもずっと裏で名前の挙がっていた小園や矢野が、ついに表に出てきました。

記事の中には、矢野の写り方としてかなりきついものもあります。

 

さらに今回は、田村の名前まで出てきました。
ここではあえて具体的な名前は伏せますが、私は彼らのほかにも、ある若手外野手の名前を耳にしています。

まあ、今回写真が出回ったメンツ以外にも、こういう胡散臭いルートと付き合いをしている選手が裏にはゴロゴロいるのでしょう。

薬物や女を回してもらい、その不健全な恩恵に預かっているのだろうと邪推されても文句は言えません。
日頃からこんなことばかりに抜かしているから、グラウンドであんな無様な成績しか残せないのです。

田村もずっと殻を破れずにいますが、私生活がこんな有り様ではそれも当然です。

ネット上ではいまさら選手を必死に擁護する声も多いですが、これほど生々しい醜態を突きつけられて、一体どうやって擁護するつもりでしょうか。

「当時は規制前だったからセーフ」などと開き直った擁護も見かけますが、よくそんな凄い神経で庇えるなと呆れてしまいます。

規制後にやっていない保証がどこにあるというのか。

現に、規制後もやめられずに一線を越えて捕まったのが羽月なのです。

そもそも、法律云々の前に、これほど怪しい犯罪者グループの連中とプライベートで平然とつるんでいる時点で、プロ野球選手としてのイメージは最悪です。

かつて衣笠祥雄さんが遺した

「スポーツの選手は、いつも子供の手本でなきゃダメなんです」

という言葉は、今の緩みきった選手たちには1ミリも届いていないのでしょうね。

衣笠さんのことが嫌いだった松田元にこの言葉を突きつけてやりたいです。

「今後も継続調査する」と口先だけで語っていた球団は、この期に及んで何か具体的に動くのですかね。

どうせこれまでの体質を見る限り、週刊誌の報道くらいではだんまりを決め込み、嵐が過ぎ去るのを待つだけなのでしょう。
そうやって不誠実な隠蔽を決め込んでいるうちに、ファンの気持ちはどんどん離れていき、その結果がいまのガラガラのスタンドにそのまま表れています。

選手も球団も、根底からボロボロです。

本気で組織の膿を出さない限り、この球団はただただ泥舟のように沈んでいくだけでしょう。

あのぬるま湯フロントが自浄作用を発揮するとは到底思えません。

ファンを裏切り続けるくらいなら、本気で一日も早くなくなればいいと思います、この球団は。