3/31 対ヤクルト 試合結果詳細 夢を語る前に「やるべきこと」をやれ | 広島カープデータベース【別館】

3/31 対ヤクルト 試合結果詳細 夢を語る前に「やるべきこと」をやれ

酷いですね。一言で言って、酷い試合でした。

ネット上のコメントやSNSでは「森下はそこまで悪くなかった」という擁護も散見されます。

しかし、私はこの試合をちょうど4回から見たのですが、中継をつけた瞬間にホームラン。

まあ、ホームランに関しては相手打者を褒めてもいいでしょう。

問題は、その後の投球内容です。

2ストライクと追い込んでからの増田への一球、そして申告敬遠後の小川に対する初球。

これらは「不用意」としか言いようがありません。 

スポーツナビ等のテキスト速報では「低めの球」と表記されていましたが、映像で見る限り、どちらも不用意に真ん中へ吸い込まれた甘い球に見えました。

森下は見た目以上に勝ち気な性格ですから、打たれてカッカ来ていたのでしょう。

その結果、自ら試合をぶち壊してしまいました。

年々投球内容が悪化している一方で、毎年メジャー挑戦の希望だけは口にする。

やるべきことをやらずに夢だけ語っていても、ファンは呆れるだけです。

 

その後を投げた投手たちも、敗戦処理の域を出ません。 

鈴木 健矢はあの独特の投法が持ち味ですが、高めに浮けば当然のように痛打されます。

そして益田 武尚

2月から言い続けていますが、なぜ彼が一軍に置かれているのか理解に苦しみます。

アドバイザーへの忖度案件かと疑いたくなるレベルです。

 

追い打ちをかけるように、ホームランキャッチを試みた平川 蓮が負傷退場。

打線も相変わらずの低調ぶりです。 

やはり「3連敗してもおかしくなかった試合を、たまたま3連勝しただけ」だったということ。

チームの本質は、昨年から大きくは変わっていません。