大瀬良離脱で開幕ローテはどう変わる? 候補者9名の序列を考える
試合のない今日は、先発陣の現状を整理しておきたいと思います。
まず、大瀬良 大地の離脱は誤算でした。
右下腿筋損傷で3軍降格となり、開幕は絶望的。
手術からの復活を期していましたが、こればかりは仕方ありません。
盤石とは言えないまでも先発候補は揃っているので、今の段階で無理をさせる必要はないでしょう。
首脳陣には、万全の状態になるまで二軍や三軍でじっくり調整させることを強く求めます。
また、同じく3軍調整中だった玉村 昇悟も、3月11日の教育リーグ(対ソフトバンク戦)で実戦登板を開始しました。
そんな中、開幕投手に床田 寛樹が内定しました。
森下 暢仁がいっこうにキレを取り戻せない以上、順当な決定と言えます。
おそらく森下は、裏ローテの頭を任される形になるのではないでしょうか。
現在の先発候補(9名)
床田、森下、岡本駿、栗林良吏、ターノック、森翔平、高太一、赤木晴哉、玉村昇悟。
この陣容を見ると、玉村は開幕を急ぐ必要はないでしょう。私の現時点での序列は以下の通りです。
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確定枠:床田、森下、岡本、栗林、ターノック
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残り1枠の争い:森、高、赤木、玉村
下位指名の赤木は、実績重視の首脳陣からやや雑な扱いを受ける懸念もありますが、もう一度一軍の先発機会で結果を残せば、一気に序列をひっくり返せるはずです。
予想ローテーション
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表ローテ:床田、岡本、高(あるいは森)
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裏ローテ:森下、ターノック、栗林
このような並びになるのではと見ていますが、皆さんはどうお考えでしょうか。