地上波のないWBCをどう楽しむ?
週の半ば、試合のない日は少し雑談にお付き合いください。
現在オープン戦の真っ最中ですが、世間の関心はWBC、というより大谷一色のようですね。
メディアの扱いを見ていると、もはや神格化されている感すらあります。
これだけ巨大なスポンサーが背後にいれば、普段はタチの悪いメディアも手出しができないといったところでしょうか。
前回の2023年大会では、栗林良吏がコンディション不良という大きな被害を受け、鈴木誠也も直前で離脱。
広島ファンとしては、どこか肩身の狭い、冷めた思いで大会を見ていた記憶があります。
今回は誠也も体調が良いようですし、その点は安心しています。
気になるのは小園海斗の扱いです。
ここまでの起用を見る限り、井端監督の中ではショートのスタメンは源田で固定されているようです。
小園にチャンスが回ってこない状況では、シーズン開幕前に実戦感覚が鈍ってしまうのではないかと不安で仕方がありません。
そして何より残念なのは、Netflixによる独占配信となり、地上波での中継が排除されている点です。
ラジオ放送はあるようですが、映像が地上波で流れないのはファンにとって相当な痛手でしょう。
私自身、Netflixを契約していないので観ることができません。
皆さんは、この大会を観られる環境にありますか?
観られる環境ならまだしも、そうでなければ切り捨てられる。
そうなると、世間の喧騒とは裏腹に、野球ファンの中には冷めている層も相当数いるはずです。
情報が限られる状況ではありますが、今後も可能な限り広島の情報やドラフト情報を深掘りしてお伝えしていければと思います。