3/1 対楽天 試合結果速報 0-1 完封負け
わずか3安打では、勝負になりませんね。
秋山もこんなことしていたら、ベテランでも席はないですよ。
ただ、こうした結果の中にも収穫はあります。
それは、一軍の枠から脱落していく選手が明確に見えてきたことです。
林 晃汰と岸本 大希の二人に関しては、もう「脱落」でいいのではないでしょうか。
まず岸本。
彼のようなタイプは、塁に出て自慢の足を見せてこそ価値があります。
それなのに出塁すらできないようでは、一軍で起用するメリットが見いだせません。
代走一本のスペシャリストとして生きていく覚悟で、その起用に特化するのか。
そうでなければ、一度下へ行き、攻守ともに一から力をつけ直すべきです。
林に関しては、もはやその待つことのできる次元ではありません。
再び呼ばれるその日まで、下でひたすら打ち続けるしかないでしょう。
試合のない月曜・火曜のどちらかでドラフト寸評を上げていこうかと考えています。