羽月、ついに容疑を認める供述
羽月隆太郎の件で続報が入りました。
報道によると、羽月容疑者が「エトミデート」の使用を認める供述を始めたようです。
以前も書きましたが、自宅から証拠品(ブツ)まで押収されている以上、もはや認めるしか道はありません。
本人の将来を思っても、早めに罪を認めて捜査に協力するのが唯一の更生への一歩でしょう。
鈴木本部長も、この供述の変化を報道で知ったとのこと。
「選手会とは話をしているが、今後の対応はこれから話し合うことになる」
とコメントしていますが、やはり懸念していた通り「選手会」の存在がネックになっているようです。
かつての近鉄消滅騒動(プロ野球再編問題)の時は、私も選手会を支持していました。
しかし、近年の行き過ぎた「選手の権利主張」には、以前から警鐘を鳴らしてきたつもりです。
今回のような明らかな犯罪行為に対し、選手会が過度な擁護を見せれば、ファンの猛烈な反感を招くのは火を見るより明らかです。
球団には、変な忖度をせず毅然とした対応を見せてほしいものです。
もっとも、球団側も「解雇して枠を空けると補強を迫られるのが嫌」
という理由で、判断を先延ばしにする可能性すら感じてしまいます。
さらに、週刊誌ベースではありますが、羽月周辺から漏れ聞こえてくる私生活の話を聞くたびに、心底萎えてしまいます。
その内容を取り上げるべきか悩みどころですが、ここ数年私がこのブログで主張してきた「チームの綻び」のピースが、ピシャリとはまってしまう内容ですね。
羽月に同情するつもりは微塵もありません。
しかし、「誰がこのチームを、こんな体質に変えてしまったのか」を考えると、今回の件も妙に合点がいってしまいます。
よほどの「芋づる式」の摘発がない限り、この話題に関する報道は、一旦ここで沈静化しそうな気配です。