滝田一希も離脱。左腕リリーフ壊滅
キャンプ2日目の2月2日、滝田一希投手が練習前に左肘の痛みを訴えて離脱。
本日、群馬県内の病院で精密検査を受けることになりました。
「群馬県内の病院」と聞いてピンとくるファンも多いでしょう。おそらく、肘の権威である館林のあの病院です。
2日に痛みが出て、4日にはそこへ向かう。
このスピード感は、初診の段階でほぼ黒、と判断された証拠でしょう。
最悪の場合、トミー・ジョン手術が現実味を帯びてきます。
昨日触れた黒原拓未投手に続き、またしても貴重な左のリリーフが戦列を離れることになりました。
ドラフトで即戦力左腕を補強したわけでもなく、新外国人も右腕のみ。
その上、右腕のリリーフ陣を先発に回しているのですから、左右関係なく投手の頭数自体が全く足りていません。
このままだと、今年もまた「どんなに調子が悪くても塹江を使い続ける」という地獄の光景を見せられるのでしょうか。
羽月の不祥事に続き、グラウンド上でもこれだけ暗いニュースが続く。
一体いつになったら、希望の持てる情報が出てくるのか……。
今の広島には絶望しかありません。