羽月続報。「自分のものではない」という供述の。常習性と組織的ルートの影
羽月の逮捕から続報が入りましたが、状況は悪化の一途を辿っています。
本人は依然として容疑を否認しているようですが、家宅捜索の結果を知れば、その言い分がどれほど苦しいかは明白です。
自宅からは「エトミデート」とみられる液体が入ったカートリッジが複数押収されています。
単発の所持ではなく「複数」という点は、明らかに常習性を物語っています。
本人は「自分のものではない」と供述しているようですが、昨年12月の時点で通報を受けた警察が任意同行を行い、その際の尿検査で陽性反応が出ている以上、その主張が通る道理はありません。
警察も1ヶ月以上の時間をかけて、緻密に裏取りを行った上での逮捕です。
このパターンで不起訴になる確率は、限りなくゼロに近いでしょう。
今後は「単なる使用」だけでなく、どれほどの期間使っていたのかという「常習性」、そして最も重要な「入手経路」の解明に焦点が移ります。
本人が否認し続けているのは、入手ルートを隠すため、あるいは否認せざるを得ない「何か」があるからなのかもしれません。
しかし、隠せば隠すほど、そして嘘を重ねれば重ねるほど、本人の今後の更生や社会的処遇は厳しくなる一方です。
本人の将来を思えば、今さら往生際悪く抗うのではなく、すべてを正直に話すしかないはずです。
が、それすらできない事情があるのでしょうか。
いずれにせよ、これだけの物証と検査結果が出た以上、羽月隆太郎を再びグラウンドで見ることは二度とないでしょう。