磯村・山足・韮澤・名原に戦力外通告 フロントの失態と遅すぎる決断
広島の追加戦力外が出ました。
磯村嘉孝、山足達也、韮澤雄也、名原典彦です。
名原選手は3年目ルールもあるので、いったん規定の手続きを取って育成再契約に向かうのではないでしょうか。
他の3選手についてですね。
内野手の山足・韮澤の2人はわかりやすいドラフトの玉突きです。
3位で勝田成選手を獲得したことで割を食うからですね。
韮澤については仕方ないと思います。
問題は山足の方ですね。
昨年の現役ドラフトの失敗はまた今オフに詰めます。
矢崎拓也を同一リーグに送り、獲った山足をほとんど使わずこれ。
フロントは誰か責任を取るべき失態です。
また後日書きます。
そして磯村選手。
何度も書いてきましたが、価値あるときに出すべきでした。
比較的捕手が揃っていて、トレードとして高く売れるチャンスはあったからですね。
実際、トレード話も来ていたみたいですし。
引退とのことなので、お疲れ様でした。またどこかで思い出について書くチャンスがあれば。
支配下で3人戦力外追加。
結構いったようにも見えますが、ドラフトを踏まえてもこれでまだ67人。
今年も戦力外から獲る気はなさそうですね。
まともな補強をする気も感じません。
その上、明らかにまだ切るべき選手が残っています。来週はそのあたりをしっかりまずは書いていきます。