ドラフト会議前夜 現状3球団1位指名公言
記事を書いている現在19時です。
中日がスカウト会議を行っており、誰を指名するか公言が出るのを待っている状態ですね。
もしここで中西投手や石垣投手への公言となれば、公言していない球団は開き直って立石選手への特攻が増えるのでは、と見ています。
私は立石選手に8球団程度の競合があると見ていますが、現時点で立石選手以外で1位確定は小島選手と竹丸投手の2名のみ。
この公言組に抽選で向かう球団もいるでしょうし、他の選手の公言や一本釣り狙いもあります。
そうなると、意外と競合が6球団ぐらいに収まるのでは、と楽観的になっている部分も正直あります。
ただ、それでも確率が低いことに変わりはありません。
カープにとってカギとなるのは、やはり外れ指名でしょう。
昨日書いた私的に「当たり」と見ていた5人がほぼ本指名指名濃厚となった今、それ以降でいかにベターな選手を選べるかにかかっています。
横浜、日本ハム、ヤクルト、ソフトバンクは「公言なし」を表明しています。
特に横浜は独自路線を突っ走るチームなので要注意です。
あえての一本釣り狙いなら、法大の松下選手あたりでしょうか。
立石選手を外した球団が同じタイプの長距離砲で行くなら、松下選手を確実に抑えようと1位指名で特攻するのは十分に考えられます。
日本ハムは立石選手か石垣投手の二択だろう、と見ています。
その中でも、創価大の立石選手を外すという選択肢は考えにくいのですが……。
ロッテ・オリックス:はまだ決まっていないと言っていますが、実際のところは分かりません。
阪神は直前に公言が出てくる印象です。
楽天は公言はありませんが、中西投手を2球団競合ぐらいで取りに行く感じでしょうかね。
明日、ドラフト当日は会議前でも速報が出次第、ブログでお届けします!
朝一番で有力な情報がなければ、立石・小島・竹丸・中西・石垣以降で1位の可能性がある選手一覧をどこかでまとめておきたいですね。
FAもなければ、戦力外すらほぼ拾わず。
トレードも滅多にない広島カープにとって、数少ない補強の場であるドラフト会議。
この1年で最も大事で、最も楽しみな一日を、皆様一緒に熱く見届けましょう!