田中・松山「退団」に思うこと
朝、目にしたのは田中広輔と松山竜平の文字でした。ただ、引退ではなく退団のようです。
まあ、いろいろ思うところはありますね。
本人たちに対しては、長年活躍してくれたことへの感謝しかありません。
そして、自身が思い残すことなく、やりきってほしいという気持ちです。
ただ、他球団での現役続行を選んだ理由が気になります。
「まだやれる」と思ったのでしょうか。
今年、結果を残しても1軍に上げてもらえなかったことから、「よそなら」と考えたのでしょう。
くわえて、他球団の話を待ってダメなら引退を選択、という可能性もあります。
それで場合によっては、近年を見ればコーチとしてすら間に合うわけですからね。
球団としては組閣に時間がかかるので困るわけですが。
そして、球団に対しては不満しかありません。
最終選択は本人たちに任せるにしても、近年、ストレートでの引退発表が少ないですね。
時間をかければ必ず解決できるものではないですが、そのあたりのコミュニケーションが不足した結果ではないのでしょうか。
それ以上に、この数年1軍で結果を残していないベテランが、2軍で若手や中堅より結果を残しているという現実。
切るべき野手は山のようにいるはずですが、腰の重い球団がどう出るか。
少なくとも、10人以上の入れ替えがないのであれば、球団は来年も何も変える気はない、ということです。
朝一番なので、とりあえず短めに報道を見ての感想です。
皆さんのまずの感想をお待ちしています。