8/19 対横浜 試合結果詳細
今年はファビアンとモンテロがいなかったら、最下位確定だったでしょうね。
加えて、村上宗隆の不在が長かったのでヤクルトが6位にいますが、そうでなければ広島がそこにいたはずです。
そう思わせるくらい、モンテロの一発があまりにも大きかった。
これで3カード連続ホームランです。
ファビアンが打率を急降下させている中で、モンテロに一発が出てきたのは本当にありがたいですね。
三振も多いですが、一発がある打者が6番にいる怖さを存分に発揮しています。
ただ、その前提となるはずの4番が完全にブレーキです。
前カードでの新井監督による末包と鈴木誠也の比較は、正直無理がありました。
何でもかんでも比べればいいというわけではないですからね。
ただ、「4番に求められるもの」という意味では、鈴木誠也と比べるまでもなく大事な役割です。
それが、落球だったりやる気のない見逃し三振だったりしていると、ファンとしても叩きたくなります。
モンテロは6番で自由に打たせた方が怖さがありますが、4番末包の不振は、チームにとってかなりきついですね。
先発の床田寛樹は、7回を1失点と好投。
これで2試合連続で良い投球が続いています。
去年は夏バテが急失速の一因となりましたが、ここから1か月半は大事な登板が続くので、何とか粘ってほしいところです。
勝ったとはいえ、まだ3位の横浜とは3ゲーム差。
ここを3タテでもすれば、まだ可能性は出てきそうですが、高望みをしてはいけませんね。
何とか勝ち越しを重ねて、上位に食らいついていきたいです。