見えてきた「最下位」とドラフト戦略
10日ほどパソコンが使えない環境だったので、簡易的な記事になってしまいましたが、久しぶりにブログを更新します。
昨日も出産立会いやらなんやらでバタバタして、試合結果速報をあげられませんでした、すみません。
さすがにこれだけヤクルトに負け続けると、最下位も現実味を帯びてきました。
ただ、最下位になってもこの球団が変わらないことは、これまでの経緯から確信しているので、巷で言われるほど最下位を熱望しているわけではありません。
私がファンになってから最下位になったのは、山本浩二政権下で一度だけ。
まあこの50年で最下位は2度しかなく、それぞれ山本浩二監督だけなので、新井監督が6位になれば歴史に悪い意味で名前を刻みます。
昨日のコメントでもありましたが、最下位のメリットはドラフトの2位指名が早くなることです。
今年はセ・リーグが最初のはずなので、13番目の指名ができる。
ただ、これは以前調べたことがあるのですが、意外と13番目の指名がはまっていないケースが多いんですよね。
去年は西武が渡部選手を指名したので大当たりでしたが、独自色を出したり、即戦力と思っていた投手を外すケースが多く見られます。
このあたりも一度記事にしたら面白いと思うので、近いうちにやります。
それ以上に、前提となるのが2025年のドラフトについてですよね。
2024年の指名寸評はあと3球団残っていますが、並行する形でそろそろ2025年についても語りたいと思います。
特に、ちょうど甲子園をやっているので、今は高校生の動向に需要がありそうですね。
ただ、今年の高校生は進学や就職の道を選ぶ選手が多いので、思った以上に高校生の上位候補は少ないというのが私の見立てです。
ペナントレースは2位から6位まである状況ですが、良くも悪くも同じことを繰り返すだけなので、これからは少し比重を変えていきたいと思います。