オールスター明けも「絶望」か、憂鬱な後半戦開幕
明日からいよいよ後半戦が始まりますね。
実は、今日からだと思って一日中憂鬱な気分で過ごしていました。
今こうやってネタが一日飛んでいたので、記事を書いていて少し精神を取り戻しています。
と言っても、明日から始まるのは変わらないんですけどね。
正直、ここまで後半戦が始まるのを嫌がるのは初めてかもしれません。
だって、プラスの要素が何一つ見当たらないんですから。
このオールスター期間に、新井監督が考えややり方を変えられるようになった、なんてこともないでしょうし。
オールスターに出た選手たちも軒並み低調でした。
森浦とファビアンは結果を残しましたが、島内は被弾。
坂倉は去年のような活躍は影を潜めました。
そして、矢野の打席ですよ。
ストレート勝負が多い中で、当然のごとく三振を量産する姿を見ていると、打撃に期待できないのは納得せざるを得ません。
長期的な視点を見据えるなら、一度2軍に行ってじっくり調整させるべきなのでしょうが、それもせず……。
もう何もかもが中途半端なんですよね。
元監督の野村謙二郎氏に続き、緒方孝市氏もチームへの考えや提言を出していましたね。
これも近いうちに記事にしたいと思っています。
特に、ポジションをころころ変える采配についての話は興味深かったので、深掘りしたいですね。
まだ、どういったスタイルで後半戦の試合について触れていくかは決めていません。
ただ言えるのは、このまま何も変わらないのであれば、やはり試合内容への言及は減っていくでしょう。
とりあえずは、明日から後半戦が始まります。