規律のないチーム、新井が悪い
週末の巨人戦は1勝1敗1引き分け。
その前のヤクルト戦と同じ結果に終わりました。
勝った試合でもスタメンから采配のブレや疑問が目立つようになり、正直、監督自身が焦って見失っているのが見て取れますね。
そういう意味で、首脳陣批判はいくらでもできる状況です。
が、今日はまた別の、もっと根深い問題について語りたいと思います。
それは、X(旧Twitter)上にも上がっていた国歌斉唱時の選手たちの態度の話です。
ご覧になっていない方もいるかもしれませんので、簡単に説明します。
国歌斉唱の際、巨人の選手は皆、直立不動でしっかりと敬意を表していました。
一方で、カープの選手は笑ったり、へらへらしたり、ふらふら動いたりしている選手がたくさん見られたというのです。
具体的に名前を挙げさせてもらうと、私が見た範囲では、大盛、上本、羽月、堂林、石原、野間、矢野、赤松など。
もちろん、秋山や中村奨成のように、きちんと礼儀をわきまえている選手もいます。
しかし、多くのカープの選手たちは、だらしなく、へらへらした様子でした。
一言で言うと、「情けない」。
外国人選手や通訳の方が、しっかり敬意を表し、きちんと振る舞っているんですよ。
それなのに、日本人選手がへらへら、ふらふらしている。
これを見て、ここ最近感じていた「違和感」の正体がはっきりと分かりましたね。
規律がないわけです。
こんなことをしていても、チーム内で誰もきちんと怒る人がいないのでしょう。
會澤が怖いじゃなんじゃいうけれど、これを見逃しているベテランの時点で意味がない。
「お遊びサークル」感覚なんですよ。
まさに「ダメ家族」です。
羽月選手などは歯を見せて笑っていました。
こんな人間が、真剣に野球に取り組めているとは到底思えません。
ボーンヘッドの多さなどを見ても、彼らが本当に勝利のために努力しているとは感じられない。
エゴサをする羽月選手、見ていますか。治すなら今ですよ。
平たく言うと、応援する価値が今のチーム・選手にはない、と強く思いました。
正直、よそに比べて「緩い」とは思っていましたが、ここまでひどい状態になっているのは今回初めて気づかされました。
弱い理由がよくわかりました。
やはり今いる選手の多くが入れ替わり、そして首脳陣が入れ替わる。
そうならない限り、このチームは決して良くならないでしょう。
ファンが真剣に応援できるような、誇れるチームになってほしい。
そう切に思うからこそ、あえてこの話題を取り上げさせていただきました。
まあ、不祥事があろうが何があろうが、いつもダンマリを決め込む球団なので、何も変わらないでしょうが。
これは明確に、新井が悪いです。