4/9 対中日 試合結果詳細
「なぜか打線が点取れない」という意見を見かけますが、全く不思議ではありません。
8番に大瀬良投手、9番に會澤選手という打順では、自動的にアウトが二つあるようなものです。
よりによって、この状況に序盤から1アウト満塁のチャンスが回ってきました。
分かってはいましたが、ここで1点も獲れないのですから。
そもそも、會澤選手をスタメンで起用し続ける理由が理解できません。
石原選手でも他の若手捕手でも、ミスをすれば厳しく批判され、下手すれば監督自身がそのレベルの低さに苦言を呈するほどです。
ですが、會澤選手に対して監督が苦言をいう場面とかほぼ見たころないですからね。
盗塁はやられ放題、打撃は衰え切った會澤選手ではマイナス戦力にしかなりません。
森下投手や床田投手ならまだしも、打撃が得意ではない大瀬良投手を8番に上げざるを得ない状況ですから。
守備面でのプラスも見られないことから、スタメン起用自体が厳しいと言わざるを得ません。
他にも走塁死や盗塁死でチャンス潰し。
大谷選手ですら8回の重要な場面で盗塁死を犯せば監督が苦言を呈するほどです。
それを脳筋監督は「よくトライした。どんどんやってほしい」と言う始末。
この監督の采配は経験値として全く蓄積されません。
誰が見ても代走羽月選手は盗塁するだろうという場面。
相手は肩の強い加藤選手ですから、ああいう結果になるのは当然です。
「成功していれば羽月選手が称賛されていた」
という擁護もありますが、9回のあの場面でギャンブルをする必要は全くありません。
あのギャンブルを戦術だと考えているなら、あまりにもレベルが低いと言わざるを得ません。
絶対はありませんが、絶対でなければしてはいけない場面です。
リリーフ陣の崩壊はもはや諦めました。
二軍に代わるべきレベルの投手はいないからです。
今年は試合結果の詳細も細かく書くのをやめました。
真面目に考えたところで、選手も首脳陣も何も変わらないからです。
考えるだけ無駄なので、ある程度結果だけを追う日々です。
この状況がいつまで続くのか、もはや考えることすら億劫になります。