オープン戦終了、貧打に不安。新井監督の強気発言は…
オープン戦が終了しました。
6勝10敗2引き分けの10位タイ。
順位もそうですが、予想通りの貧打に頭を悩ませています。
5度の完封負けを喫しており、3割近い試合で得点を挙げられていません。
最後のソフトバンク3連戦も、完封こそ免れたものの3試合での得点は4点に留まりました。
相変わらず新井監督は
「オープン戦とシーズンは別物」「皆さんが心配されているようですが、大丈夫だと思います」「問題ない」
と強気な発言を繰り返していますが、誰も信じていないでしょう。
オープン戦で出来なかったことが、シーズンに入って急に出来るようになることはありません。
昨年と違うのは、外国人選手2名が去年よりマシだろうという程度で、活躍を予見させるようなオープン戦ではありませんでした。
林選手と韮澤選手が2軍へ降格となり、結局若手で結果を残して1軍に残ったのは二俣選手くらいです。
秋山選手は不調のままですし、打線にプラスとなる要素は見当たりません。
昨年は貧打の中でも投手陣が頑張りました。
しかし、終盤の9月には力尽き失速しました。
打線の活性化は期待薄なだけに、投手陣が昨年のように絶好調でない限り、下位に沈む可能性が見えてきます。
開幕に向けていくつか記事を書きますが、なかなかポジティブな内容を見つけられません。