3/11 対横浜 試合結果詳細
連続無得点記録は、モンテロ選手の一発で33イニングぶりに止まりました。
あの打ち方でスタンドまで持って行くのはやはり外国人選手の強みですね。
しかし、得点はこれのみでした。
6安打放ちながらも、得点には繋がらず。
途中出場の山足選手が2打数2安打を記録。
1割台どころか、0割台の打者が複数いる異常事態を思うと、曽根選手しか野手で戦力外を出さなかったことが、編成の大失敗を改めて証明しています。
なお、投手陣は2安打に抑えたものの、2ランホームランを浴びて敗戦しました。
やはり、投手が打つことで勝つしかありませんね、指名打者を使わなくなってからが本番です。
8番森下投手、9番會澤選手のような控えめな打順ではなく、主軸を打たせても良いでしょう。
1軍レベルに達していない打者と、指導力不足の打撃コーチしかいない状況では、投手個々の投打にわたる奮起に期待するしかありません。