3/1 対楽天 試合結果詳細
今日はルーキー4選手に絞って書きます。
まずはドラフト1位の佐々木選手。
1軍昇格後、初のスタメン出場でした。
さすがに打席では力が入っていたようですね。
調子が悪い時は、仕留めきれない内野フライが多いのでしょう。
典型的な引っ掛け併殺をするタイプではないように思います。
打撃ではアピールできませんでしたが、三塁守備は良かったですね。
2軍で経験を積ませるのも良いですが、1軍に帯同させて経験を積ませるのも良いでしょう。
オープン戦の間に、打撃でも結果を残せるかが鍵となります。
ドラフト2位の佐藤投手は、先発し3回を2安打1失点。
コントロールは安定していませんでしたが、試合を組み立てられたのは良かったですね。
2軍で斉藤投手が炎上していたので、先発で試合を作れるだけでも評価できます。
比較対象としては、4番手に登板した同じ左腕の玉村投手が3回を2安打無失点。
満塁のピンチを招きましたが、三振を奪えている点を見ると、やはり玉村投手の方が評価されるでしょう。
森投手も含めて、3人でローテーションの1枠を争う形でしょうか。
ドラフト3位の岡本投手は、最終回に登板しました。
ここまでくると、開幕1軍入りの可能性がどんどん高まっています。
オープン戦の間に、打ち込まれる場面があるかどうか。
レベルの高い話ですが、ランナーが溜まった場面での投球も見てみたいですね。
ドラフト4位の渡邉選手は、途中出場し同点タイムリー。
これまで見た中で、一番良い内容でしたね。
しっかりと振り抜いていたので評価できます。
打球がもう少し飛ぶようになれば、さらに評価が高まりますね。
大卒ルーキー4選手が揃って出場し、それぞれの評価が出ました。
ルーキーたちの成長が、チームの底上げにつながることを期待しています。