2/24 対中日 試合結果詳細
今日は問題点が分かりやすい試合だったので、記事が書きやすいですね。
良かったところは外国人選手でしょうか。
まずは一時逆転の2ランとなったモンテロ選手の一発。
やはり一発のある打者は良いですね。
一塁守備が想像以上なのも含めて、カープに足りないものをしっかりと出してくれています。
まだ開幕まで1か月ありますが、無理せず今の調整を続けていってほしいです。
ファビアン選手は今日もヒットが出て、コンスタントに結果を残し続けています。
両外国人選手が機能すれば、Aクラスは十分に狙えるレベルになると思います。
投手ではドミンゲス投手が初先発。
こちらは手放しで喜べる内容ではありませんでした。
打たせて取る投球でしたが、内野守備が酷すぎました。その内容はまた後で。
球の強さなどで圧倒するタイプではなさそうですね。
短いイニングなら活躍できるというわけではないので、ローテーションでどれくらい通用するかを見ていくしかないでしょう。
もしダメだった時に、今の首脳陣が見切りをつけられるか不安材料です。
ここからは悪い話です。リリーフで打ち込まれた投手2名。
島内投手は、登板していきなりあの内容ですからね。
今シーズンは8回固定のような起用は絶対にしないでほしいですし、もしダメなら開幕に間に合わなくても構いません。
ただ、前述の理由から判断できない首脳陣だけに不安です。
あとは滅多打ちを食らった遠藤投手。
前々回の好投時に「期待を裏切られ続けてきたのでまだ」と書きましたが、案の定悪い結果が出ました。
戦力外やドラフトの時に書きましたが、何も変わっていないようなので、チームの枠を含めて残念です。
そして今日最大の問題が内野守備。
佐藤選手は良いプレーも見られるようになりましたが、やはり待つところを含めて守備のマイナスは大きいですね。
昨年の前半のように守備のマイナスを補えるくらいの打撃があれば良いのですが、少なくとも一軍レベルで考えると二俣選手の方がはるかに上でしょう。
渡邉選手は経験を積んでいくしかありません。
反応の良さを見せることもありますが、基本的には守備でアピールするタイプの選手ではないですからね。
内容が良い訳ではありませんが、打撃では結果を残しているので経験を積ませるしかないでしょう。
そして1番の問題は内田選手。
送球の悪さは相変わらずですが、あの“待ち”の守備は良くないですね。
あれでは揺さぶられた時に相当なマイナスになります。
何より、今日のような守備では投手が安心して投げられないでしょう。
ただ、この守備崩壊はこのキャンプの方向性が反映された結果でもあるんですよね。
守備軽視は明確な方針として示されています。
その是非については、今週試合がない日に書きたいと思います。