広島 “家族重視” ガッカリプロテクト予想
昨日の広島プロテクト予想、たくさんコメントいただきました、ありがとうございます。
會澤は戦力・年齢としては厳しいですが、立場と影響を考えて入れました。
野間は想像以上に厳しい評価が多いですね。
ただ、野間以上に守りたい選手が28人いるかというと、なかなか難しいです。
チームを大きく変えたり、若手を守るプロテクト案もありますが、このチームにおいて何より大事なのはオーナーの立ち位置と地元メディアの利権、そして“家族”です。
これらを第一に考えると、我々の認識とは全く違ったプロテクトができそうです。
家族優先のプロテクトだとこうなるでしょう。
〇プロテクト
森浦、大瀬良、常廣、森下、床田 栗林、中崎、高、黒原、滝田 塹江、島内、斉藤、アドゥワ、玉村
會澤、坂倉
上本、田中、矢野、小園、堂林、菊池
秋山、野間、末包、松山、田村、中村奨
〇プロテクト外
大道、森、益田、ケムナ、高橋、赤塚 長谷部、鈴木、松本、河野、遠藤、日高
石原、磯村、持丸、清水、高木
羽月、林、韮澤、仲田、内田、山足、佐藤、二俣
宇草、中村健、久保、大盛、中村貴
どうでしょう。
ベテラン・3連覇に貢献した選手をがっつりプロテクトし、去年のルーキーは上位の大学生3人をプロテクトしました。
ドラフト1位は絶対に外さない。
あとは1軍戦力っぽいのを入れたら完成です。
実はしれっと29人なんですけれど、この状態から1名外すならば、ベテラン1人を外すでしょう。
家族ポイントがまだ足りていない田村を外してもよかったのですが、さすがにそれはやりすぎかなと思いました。
ベテランや家族の多さにがっかりするリストかもしれませんが、その対象選手を除いたくらいが本来守りたい選手です。
中崎、會澤、上本、田中、堂林、松山を引いたくらいが守りたい選手ですね。
やっぱり23人くらいで十分ではないでしょうか、今の広島では。
2日この記事を書いてこの締めも悲しいですが、
「家族で野球をやりたいからよそ者はいらない」と、トレードを長年せず戦力外も最小限。
本当に上にあるような考えでやっている球団ですから、FA選手の獲得なんて夢ですね。
早く代替わりでチームの考えが変わることを期待したいです。