人的補償リスト1/8到着
戦力外もなければ、補強もしない。
そんな広島にとって、限られた戦力補強の場が“人的補償”です。
奇しくも、前年と同じくオリックスです。
去年の人的補償予想でイチオシだった日高投手を獲得できました。
移籍1年目は苦労しましたが、まだ20歳ですので期待したいです。
その時、投手でもう1名押していたのが本田仁海投手。
去年はケガから復活し1軍登板もしていましたが、この投手あたりがボーダーになりそうです。
今日の報道で出ていましたが、8日にオリックスからリストが届く模様。
それを見て新井監督が決める、という報道に不安を感じています。
去年の途中外国人補強拒否の時のように、また現場に責任を押し付ける形で補強を否定しないか心配です。
そうならないようにしてほしいのですが、最近の広島フロントはその期待を軽々裏切ることが多いです。
枠の問題はありますが、金額を考えると人的補償一択です。
明日から投手編・野手編それぞれ上げていきます。
まだ完成していませんが、かなり投手でビッグネームが漏れそうです。
実績組を多く入れるか、若手を入れるかで全く変わってきます。
どちらかというと、私はあえてビッグネームを外しながらバランスを取った感じです。
一方で、投手を厚くすると結構野手が漏れます。
ただ、欲しい選手がいるかというと…ではありますが、あえてこの野手が外れれば、というのを挙げていきます。
プロテクトリスト全体を出したのち、それぞれでイチオシの選手を紹介しますのでお待ちください。