契約更改 11/22 その1
田中 5,000→3,000 ▼2,000万
年間合計 △3,350万
1億円以下の契約更改でのダウンの制限は25%です。
40%ダウンですから、本人がそれを飲んだ形になります。
2019年、2020年はギリギリだとして、2021年以降は戦力になれていません。
4年間戦力になれていないです。
走攻守、得点圏でも守備固めでも、どれも戦力になれていません。
はっきり言えば、それを若手がやってくれた方が年俸も抑えられますし、経験にもなるでしょう。
さすがにこの状態から復活を強く期待するとは言えません。
ただ、本人はそう思っていないでしょうね。
オフの本人の発言を聞いていると、強気なのか、自己評価が高いのかわかりませんが、われわれの認識とは乖離があります。
われわれも見ていたり、数字の結果からそういう認識なんですけれどね。
本人が勘違いするのは勝手ですが、どうも監督やフロントもそんな認識に見えるのが怖くて仕方ありません。
加えて今年終盤に出てきた不倫報道。
チームが9月に大崩壊する中で、10月頭にこの報道。
こういうのを見ると、「選手は頑張っているんだから」という擁護を全否定したくなるんですよね。
中村奨成・松本といった何度も懲りない若手だけでなく、田中や上本みたいなベテランもこの始末。
そのうえ、“家族”は守られるのでしっかり一軍にいて起用してもらえる。
醜聞報道があっても何の説明もなく終わり、何度も同じことが繰り返されるわけです。
出て迷惑をかけるぐらいなら出ないでほしいぐらいです。
謎の一塁守備固めからの玉村完封阻止落球は絶対に忘れません。
ストレートに言いますが、「来年見返してほしいです」とは言いません。
3連覇功労とかどうこうももういいです。
結果を残せば謝ります。
ただ、これだけ結果を残さず残り続けることは限りなく残念ですし、甘やかす球団が嫌になります。
今のカープのダメなところが凝縮されているのが田中広輔だと思います。